特許7930208IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示する技術は、インバータに関する。特に、車載向けのインバータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術では、例えば、2つの絶縁部材と3つの放熱板とを端面で接合し、板状に形成する必要があるなど、構造が複雑で、製造し難い不利がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示する技術は、スイッチングモジュールを含めた電子部品を収容する電装部が冷却部と一体に構成されているインバータ

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示する技術を適用したインバータによれば、比較的簡単な構造で、コモンモードノイズを効果的に抑制することができる。従って、実用化が容易になり、インバータの性能を安価で向上できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 開示する技術が対象とするインバータの簡略図である。
【図2】 未改良モジュール(比較例)を示す概略図(上方から見た図)である。
【図3】 図2の矢印線Y1-Y1における概略断面図である。
【図4】 図2の矢印線Y2-Y2における概略断面図である。
【図5】 未改良モジュールを搭載した未改良インバータの回路図である。
【図6】 図4に対応した改良モジュール(実施例)を示す概略図である。
【図7】 改良モジュールを搭載した改良インバータの回路図である。
【図8】 改良インバータの変形例を説明するための図である。
【図9】 改良インバータの応用例(第1応用インバータ)を説明するための図である。第1応用モジュール(上方から見た図)を表している。
【図10】 図9の矢印線Y3-Y3における概略断面図である。
【図11】 第1応用インバータの回路図である。
【図12】 定電位部位の変形例を説明するための図である。
【図13】 定電位部位の変形例を説明するための図である。
【図14】 第1応用インバータの変形例を説明するための図である。
【図15】 第2応用インバータにおける図10に対応した概略図である。
【図16】 第2応用インバータの回路図である。
【図17】 第2応用インバータの変形例を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 インバータ 1a 電装部 1b 冷却部 5 スイッチングモジュール 10 冷却器 10a 嵌込口 20 改良モジュール(スイッチングモジュール) 21 コモンモード電流抑制構造 22 嵌合部 30 改良インバータ(開示する技術を適用したインバータ) 31 第1応用インバータ 31a 第1応用モジュール 32 第2応用インバータ 32a 第2応用モジュール 41 枠部材 50 導電層 50a 接続端部 52 コンデンサ 55 第1接続部 56 第2接続部 57 コネクタ 60 仕切部材 61 第2の導電層 100 未改良モジュール 101 基板(絶縁層) 102 ヒートシンク 102a 受熱面部 102c 放熱突起 102d 放熱部 103 ケースカバー 104 電子回路 104a インバータ回路 104b ハーフブリッジ回路 105 スイッチング素子 105U 上アーム用チップ 105L 下アーム用チップ 105a コレクタ電極 105b エミッタ電極 105c ベース電極 106 電極導体 106a 正極側配線端子部 106b 負極側配線端子部 106c 出力配線端子部 106d 切替用端子部 120 未改良インバータ 121 高電圧バッテリ 122 駆動モータ 123H 正極側配線 123L 負極側配線 124 出力配線 125 平滑コンデンサ 126 制御回路 C1~C8 仮想コンデンサ

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