特許7930209IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インクジェット用インク及びインクジェット用インクの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載のインクジェット用インクによっても、吐出安定性、クリーニング性、形成される画像の画像濃度及び耐擦過性の全てを満足するものではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るインクジェット用インクは、水性媒体と、前記水性媒体に分散する顔料粒子とを含有する。前記顔料粒子は、特定樹脂及び顔料を含む。25℃における前記水性媒体の比誘電率は、39以上68以下である。前記顔料粒子において、前記顔料の質量に対する前記特定樹脂の質量の比は、0.8以上2.0以下である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るインクジェット用インク及びインクジェット用インクの製造方法は、吐出安定性及びクリーニング性に優れると共に、所望の画像濃度を有し、かつ耐擦過性に優れる画像を形成できるインクジェット用インクを提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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