特許7930214IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駆動機構、移動装置、及び、記録装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

こうした駆動機構においては、移動部を移動させる場合に、ウォームがウォームホイールからスラスト力を受ける。これにより、ウォームは、保持部に突き当たる。ウォームが保持部に突き当たることによって、ウォームに回転負荷が生じる。この回転負荷について、移動部が移動する2方向でそれぞれ異なることが好ましい場合がある。例えば、移動部が下方に移動する場合には、移動部の速度が上がりすぎないように、ウォームの回転負荷が大きいことが好ましい場合がある。例えば、移動部が上方に移動する場合には、移動部をスムーズに移動させるために、ウォームの回転負荷が小さいことが好ましい場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する駆動機構は、移動部を所定方向及び前記所定方向とは反対の反対方向に移動させる駆動機構であって、駆動源と接続され、回転することによって前記移動部を移動させるウォームと、前記ウォームと噛み合うウォームホイールと、前記ウォームを保持する保持部と、を備え、前記保持部は、前記移動部が前記所定方向に移動する場合に、前記ウォームと接触する強規制部と、前記移動部が前記反対方向に移動する場合に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 移動装置の一例である記録装置を示す正面図である。
【図2】 記録位置に位置する記録部と待機位置に位置するメンテナンス部との正面図である。
【図3】 退避位置に位置する記録部と接触位置に位置するメンテナンス部との正面図である。
【図4】 メンテナンス位置に位置する記録部と接触位置に位置するメンテナンス部との正面図である。
【図5】 記録部を移動させる第1駆動機構の側断面図である。
【図6】 記録部を第1所定方向に移動させる第1駆動機構の模式図である。
【図7】 記録部を第1反対方向に移動させる第1駆動機構の模式図である。
【図8】 メンテナンス部を移動させる第2駆動機構の側断面図である。
【図9】 メンテナンス部を第2所定方向に移動させる第2駆動機構の模式図である。
【図10】 メンテナンス部を第2反対方向に移動させる第2駆動機構の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11…記録装置、12…筐体、13…収容部、14…搬送経路、15…搬送部、16…搬送ベルト、17…第1プーリー、18…第2プーリー、19…スタッカー、21…記録部、22…ノズル、23…メンテナンス部、24…接触部、25…支持部、26…押付部、28…制御部、31A…第1駆動機構、31B…第2駆動機構、32A…第1駆動源、32B…第2駆動源、33A…第1出力軸、33B…第2出力軸、34A…第1ウォームギヤ、34B…第2ウォームギヤ、35A…第1ウォーム、35B…第2ウォーム、36A…第1ウォームホイール、36B…第2ウォームホイール、37A…第1駆動歯車、37B…第2駆動歯車、38A…第1ラック、38B…第2ラック、41A…第1保持部、41B…第2保持部、42A…第1基端部分、42B…第2基端部分、43A…第1先端部分、43B…第2先端部分、44A…第1連結部分、44B…第2連結部分、45A…第1強規制部、45B…第2強規制部、46A…第1弱規制部、46B…第2弱規制部、99…媒体、D1…第1所定方向、D2…第1反対方向、D3…第2所定方向、D4…第2反対方向、P1…記録位置、P2…メンテナンス位置、P3…退避位置、Q1…待機位置、Q2…接触位置。

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