特許7930220IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御方法およびロボットシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1のロボットシステムでは、ロボットが複数の作業原点で囲まれる補正座標範囲を超えて動作する場合、補正座標範囲を跨ぐ際に補正のあり/なしが瞬間的に切り替わるため、不連続な動作となってしまう場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の制御方法は、ロボットの目標位置に対する制御位置を決定する制御方法であって、 第1補正領域を規定する3点以上の実空間での第1実基準位置を取得する第1実基準位置取得ステップと、 第1補正領域の外側に隣接する第2補正領域を規定する3点以上の実空間での第2実基準位置を取得する第2実基準位置取得ステップと、 前記第1補正領域における前記目標位置の第1補正量を取得する第1補正量取得ス・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 好適なロボットシステムの構成図である。
【図2】 架台の使用方法を示す図である。
【図3】 架台の変形例を示す図である。
【図4】 制御装置のブロック図である。
【図5】 ロボットの位置制御の誤差を示す図である。
【図6】 制御方法を示すフローチャートである。
【図7】 制御位置決定用の図形を示す図である。
【図8】 制御位置決定用の図形を示す図である。
【図9】 制御位置決定用の図形を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…ロボットシステム、2…ロボット、21…基台、22…ロボットアーム、221…アーム、222…アーム、223…アーム、224…アーム、225…アーム、226…アーム、23…エンドエフェクター、3…制御装置、31…プロセッサー、310…制御位置決定部、32…メモリー、33…インターフェイス回路、34…入力デバイス、35…表示部、5…架台、51…位置決め治具、53…位置決め治具、531…基板、532…壁部、54…位置決め補助具、CD…制御位置補正データ、CP1…第1制御基準位置、CP11…第1制御基準位置、CP12…第1制御基準位置、CP13…第1制御基準位置、CP14…第1制御基準位置、CP2…第2制御基準位置、CP21…第2制御基準位置、CP22…第2制御基準位置、CP23…第2制御基準位置、CP24…第2制御基準位置、E0…補正領域、E1…第1補正領域、E2…第2補正領域、E3…無補正領域、G…図形、G1…図形、G2…図形、G3…図形、G4…図形、G5…図形、G6…図形、G7…図形、G8…図形、G9…図形、G10…図形、J1…関節、J2…関節、J3…関節、J4…関節、J5…関節、J6…関節、L11…直線、L12…直線、L13…直線、L14…直線、L21…直線、L22…直線、L23…直線、L24…直線、MP…動作プログラム、RP1…第1実基準位置、RP11…第1実基準位置、RP12…第1実基準位置、RP13…第1実基準位置、RP14…第1実基準位置、RP2…第2実基準位置、RP21…第2実基準位置、RP22…第2実基準位置、RP23…第2実基準位置、RP24…第2実基準位置、S1…第1実基準位置取得ステップ、S2…第2実基準位置取得ステップ、S3…第1補正量取得ステップ、S4…第2補正量取得ステップ、S5…目標位置取得ステップ、S6…制御位置決定ステップ、S7…ロボット制御ステップ、TCP…制御点

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