特許7930227IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理装置の制御方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、外部機器が第2の通信方式に対応した第2無線通信部を備えていない場合、ユーザーは、例えば、Webサイトの接続手順案内を閲覧した上で、第1の通信方式に対応した設定を行う必要がある。さらに、ユーザーは、情報処理装置にインストールされたアプリケーションプログラムを起動させ、アプリケーションプログラムに、外部機器の追加設定を行う必要があり、操作手順が煩雑であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1無線通信方式の無線通信を行う第1無線通信部と、表示部と、操作を受け付ける受付部と、接続機器を制御するアプリケーションプログラムを実行する制御部と、を備え、前記制御部は、前記受付部により受け付けた接続機器の識別情報に基づき、前記識別情報に対応する前記接続機器の設定であって、前記第1無線通信方式の無線通信の設定に関するWebページを前記表示部に表示させ、前記Webページに含まれる前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 システム構成を示す図。
【図2】 情報処理装置の構成を示すブロック図。
【図3】 アプリ画面の一例を示す図。
【図4】 アプリ画面の一例を示す図。
【図5】 アプリ画面の一例を示す図。
【図6】 アプリ画面の一例を示す図。
【図7】 情報処理装置の動作を示すフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

1…システム、10…無線ルーター、15…無線ネットワーク、20…グローバルネットワーク、100…接続機器、100A…スキャナー、100B…プリンター、200…サーバー装置、250…制御部、300…情報処理装置、310…第1無線通信I/F、320…第2無線通信I/F、330…操作部、340…タッチパネル、350…制御部、360…記憶部、361…OS、363…APP、370…プロセッサー、400、400A、400B、400C、400D…アプリ画面、410…表示欄、420…キャンセルボタン、421…不検出ボタン。

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