特許7930244IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置によって画像形成された後のシートに対して後処理を施すシート後処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術は、例えば折り処理が施されないシートや、薄紙等のように、こわさ(剛度、腰)が弱いシートを積載トレイ上に排出する場合、シートがシート束押さえアームに当たって丸まり、シートの破損や、排出口へのシートの詰り等が発生する虞があることに課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明のシート後処理装置は、排出口と、排出トレイと、第1シート押さえ部材と、第2シート押さえ部材と、を備える。前記排出口は、折り処理が施された折りシートを含むシートを排出する排出ローラー対を有する。前記排出トレイは、前記排出口から排出された前記シートが積載される。前記第1シート押さえ部材は、前記排出ローラー対の上方に取り付けられ、前記排出トレイ上に積載された前記折り・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の構成によれば、例えばこわさ(剛度、腰)が弱いシートが排出される場合、第1シート押さえ部材及び第2シート押さえ部材を退避位置に配置できる。これにより、シートの種類にかかわらず、多数枚のシートを排出トレイ上に整然と積載することが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のシート後処理装置の概略断面正面図である。
【図2A】 Z折り形状であるシートの概略正面図である。
【図2B】 外三つ折り形状であるシートの概略正面図である。
【図2C】 内三つ折り形状であるシートの概略正面図である。
【図3】 図1のシート後処理装置のシート折り部周辺を示す部分断面正面図である。
【図4】 図3のシート折り部周辺を示す断面正面図であって、シートの内三つ折り処理の推移の第1段階を示す図である。
【図5】 図3のシート折り部周辺を示す断面正面図であって、シートの内三つ折り処理の推移の第2段階を示す図である。
【図6】 図3のシート折り部周辺を示す断面正面図であって、シートの内三つ折り処理の推移の第3段階を示す図である。
【図7】 図1のシート後処理装置の第2シート排出部周辺を示す部分断面正面図である。
【図8】 図7の第2シート排出部周辺の斜視図である。
【図9】 図7の第2シート排出部周辺を示す部分断面正面図であって、Z折りシートの排出状態を示す図である。
【図10】 図7の第2シート排出部周辺を示す部分断面正面図であって、折り処理が施されないシートの排出状態を示す図である。
【図11】 図7の第2シート排出部の押さえ部材駆動部(押さえ位置)の上面図である。
【図12】 図7の第2シート排出部の押さえ部材駆動部(押さえ位置)の側面図である。
【図13】 図7の第2シート排出部の押さえ部材駆動部(退避位置)の上面図である。
【図14】 図7の第2シート排出部の押さえ部材駆動部(退避位置)の側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 シート後処理装置 5 第2シート排出部 12 後処理制御部(制御部) 51 第2排出口(排出口) 52 第2排出ローラー対(排出ローラー対) 53 第2排出トレイ(排出トレイ) 54 第1シート押さえ部材 54a 回転軸 54b 係合片 54c 遮光板 55 第2シート押さえ部材 55a 回転軸 55b 接触部 56 押さえ部材駆動部 561 ハウジング 562 モーター 563 ギヤ部 564 角度検出部 Dw シート幅方向 Re 排出経路 S シート

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