特許7930249IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

媒体排出装置を備える画像読取装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の構造では、即ちガイド部材を設ける構造では、剛性が弱い媒体はガイド部材との接触が負荷となり、整列性が悪化する虞があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明に係る画像読取装置は、搬送される媒体の画像を読み取る読取部と、搬送されてくる媒体を排出方向に排出する排出部と、前記排出部により排出される前記媒体の後端部を下方に向かって叩く叩き部材と、を備えることを特徴とする。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係る媒体排出装置を備える画像読取装置を示す要部斜視図。
【図2】 実施形態1の叩き部材の部分を示す斜視図(A)と側断面(B)。
【図3】 図2と異なる状態における同斜視図(A)と同側断面(B)。
【図4】 実施形態1の排出角度変更部の部分を示す斜視図(A)と側断面(B)。
【図5】 図4と異なる状態における同斜視図(A)と同側断面(B)。
【図6】 実施形態1で排出角度変更部と排出部の部分を示す要部斜視図(A)(B)。
【図7】 実施形態1で排出角度変更部の作用を説明する側断面図(A)(B)。
【図8】 実施形態1の排出角度変更部の変形例を示す斜視図(A)と側断面(B)。
【図9】 図8と異なる状態における同斜視図(A)と同側断面(B)。
【図10】 実施形態1の媒体排出装置の作用を説明する要部側断面。
【図11】 実施形態1の媒体排出装置の作用を説明する要部側断面。
【図12】 実施形態2に係る媒体排出装置を示す要部斜視図。
【図13】 実施形態2に係る媒体排出装置の作用を説明するフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

1…画像読取装置、2…搬送経路、3…媒体、3e…後端部、3t…先端部、 4…排出駆動ローラー、5…読取部、6…排出従動ローラー、7…媒体排出装置、 8…ニップ点、9…排出部、10…ローラー対、11…叩き部材、 12…第1ホルダー、13…排出経路、14…回転軸、15…姿勢切換部、 16…回転軸、17…接触部、18…載置部、19…回転軸、20…載置面、 21…排出角度変更部、22…軸、23…下面、24…軸、25…角度調整部、 26…第2ホルダー、27…媒体接触部、28…裏面、29…付勢部材、 30…被ガイド部、31…駆動源、32…接点、34…軸、36…付勢部材、 38…ワンウェイギア、40…ベルト、42…ギア輪列、44…回転軸、 D…排出方向、F…搬送方向、P1…接触部と媒体とが接触する位置、 P2…叩く位置、P3…媒体接触部が媒体と接触する位置、 P4…角度調整部が媒体の下面と接触する位置、S…矢印、θ…排出角度

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