技術分野
配信サーバ、及び配信方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、バルク配信を行う場合、バッチ処理による大量の配信情報が配信キューに格納される。大量の配信情報が配信キューに格納されている状態で、オンデマンド配信による配信リクエストを受信した場合、オンデマンド配信による配信が遅延する可能性がある。オンデマンド配信においては、配信リクエストを受け付けてから遅延なくメッセージが配信される方がよい。また、配信済みのメッセージの状況に応じて配信される2通目以降のメッセージにおいても、返信を待っているユーザの期待に応えられるように、遅延なく配信されることが望ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決するために、本発明に係る配信サーバは、バッチ処理により配信するメッセージに関する第1配信情報を標準配信キューに格納し、配信リクエストに応じてオンデマンド配信するメッセージに関する第2配信情報を前記標準配信キューとは異なる優先配信キューに格納する振分処理部と、前記優先配信キューに前記第2配信情報が格納されているか否かを判定し、前記第2配信情報が格納されている場合、前記第2配信・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、バッチ処理による大量の配信情報が配信キューに格納された場合であっても、オンデマンド配信、及び配信済みのメッセージの状況に応じて配信される2通目以降のメッセージを遅延なく配信することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
配信システム1の例を示すブロック図である。
【図2】
通信端末40に表示されるメッセージの例を示す図である。
【図3】
配信情報記憶部11に記憶される情報の例を示す図である。
【図4】
配信メッセージ履歴情報記憶部12に記憶される情報の例を示す図である。
【図5】
配信システム1が行う処理の流れを示す図である。
【図6】
配信システム1が行う処理の流れを示す図である。
【図7】
配信システム1が行う処理の流れを示す図である。
【図8】
配信システム1が行う処理の流れを示す図である。
【図9】
配信システム1が行う処理の流れを示す図である。
【図10】
配信システム1が行う処理の流れを示す図である。
【図11】
配信情報記憶部11に記憶される情報の例を示す図である。
【図12】
配信情報記憶部11に記憶される情報の例を示す図である。
1…配信システム、10…配信サーバ、11…配信情報記憶部、12…配信メッセージ履歴情報記憶部、13…標準配信キュー、14…優先配信キュー、15…振分処理部、16…対応判定部、17…配信処理部、18…受付処理部、30…通信事業者サーバ、40…通信端末
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