特許7930255IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液体吐出装置、及び冷却ユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献2に記載される技術では、冷却効率に問題があった。例えば、どの電子部品がより発熱するかは、印刷する画像データによって異なる場合がある。そのため、熱くなる電子部品の順を予め定めて、この順に電子部品を配置した場合、印刷する画像データによっては冷却効率が低くなってしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本開示の一態様は、駆動信号を受けて、ノズル面に設けられたノズルから液体を吐出する吐出部を有するヘッドと、前記ヘッドに接続され、駆動信号を生成する駆動回路と、前記駆動回路を冷却する冷却ユニットと、を備える液体吐出装置であって、前記冷却ユニットは、前記駆動回路上の第1部分と接する第1熱伝導部材と、前記駆動回路上の第2部分と接する第2熱伝導部材と、前記第1熱伝導部材と、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 液体吐出装置の概略構成を示す図である。
【図2】 吐出ユニットの概略構成を示す図である。
【図3】 駆動信号COMA,COMB,COMCの信号波形の一例を示す図である。
【図4】 駆動信号選択回路の機能構成を示す図である。
【図5】 デコーダーにおけるデコード内容の一例を示す図である。
【図6】 選択回路の構成の一例を示す図である。
【図7】 駆動信号選択回路の動作を説明するための図である。
【図8】 液体吐出モジュールの構造を示す図である。
【図9】 吐出モジュールの構造の一例を示す図である。
【図10】 吐出モジュールを図9に示すA-a線で切断した場合の断面図である。
【図11】 本開示の第1のヘッド駆動モジュールの外観を示す斜視図である。
【図12】 本開示の第1の枠体が取り付けられた状態におけるヘッド駆動モジュール10の外観を示す斜視図である。
【図13】 本開示の第1の駆動信号出力回路の構成を示す図である。
【図14】 本開示の第1のベース基板に対して起立する駆動回路基板の構成を示す斜視図である。
【図15】 本開示の第1のベース基板に対して起立する駆動回路基板の構成を示す底面図である。
【図16】 本開示の第1の複数の吐出ユニットの構成を示す斜視図である。
【図17】 本開示の第1の複数の吐出ユニットの構成を示す上面図である。
【図18】 本開示の第1の接続コネクターに備えられる端子の配置を示す図である。
【図19】 本開示の第2の冷却ユニットの構成を示す斜視図である。
【図20】 本開示の第2の冷却ユニットが駆動信号出力回路に装着された状態の斜視図である。
【図21】 本開示の第2の熱伝導シートが備えられた駆動回路基板の構成を示す斜視図である。
【図22】 本開示の第2のヒートシンク部と駆動回路基板とが接する状態を示す斜視図である。
【図23】 本開示の第2の表面からみた場合のヒートシンク部の形状を示す斜視図である。
【図24】 本開示の第2の裏面からみた場合のヒートシンク部の形状を示す斜視図である。
【図25】 本開示の第2の冷却ユニット及び枠体が取り付けられた状態におけるヘッド駆動モジュールの構成を示す斜視図である。
【図26】 本開示の第2の冷却ユニット、枠体、及び導風部が取り付けられた状態におけるヘッド駆動モジュールの構成を示す斜視図である。
【図27】 本開示の第2の液体の循環についての制御を示す図である。
【図28】 本開示の第2の複数のヘッドユニットの冷却を示す模式図である。
【図29】 本開示の第2の冷却ユニットの全体構成の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…液体吐出装置、2…制御ユニット、3…液体容器、4…搬送ユニット、5…吐出ユニット、10…ヘッド駆動モジュール、20…液体吐出モジュール、23…吐出モジュール、30…配線部材、31…筐体、33…集合基板、34…流路構造体、35…ヘッド基板、37…分配流路、39…固定板、41…搬送モーター、42…搬送ローラー、50…駆動信号出力回路、52、52a、52b、52c…駆動回路、53…基準電圧出力回路、60…圧電素子、100…制御回路、120…変換回路、200…駆動信号選択回路、201…集積回路、210…選択制御回路、212…シフトレジスター、214…ラッチ回路、216…デコーダー、220…復元回路、230…選択回路、232a、232b、232c…インバーター、234a、234b、234c…トランスファーゲート、311、351、371、391…開口部、313…集合基板挿通部、315…保持部材、330…接続部、341、373…導入部、343、643…貫通孔、352、353、355…切欠部、388…配線部材、521a、521b、521c…コイル、522a、522b、522c…電界効果トランジスター、523a、523b、523c…集積回路、600…吐出部、610…振動板、611…リード電極、620…コンプライアンス基板、621…封止膜、622…固定基板、623…ノズルプレート、623a…液体噴射面、630…連通板、641…保護基板、642…流路形成基板、644…保護空間、660…ケース、661…導入路、662…接続口、665…凹部、Adp…台形波形、B1…ベース基板、B2…変換回路基板、BSD…微振動、C1…制御部、CB、CB1、CB2…圧力室、CN1…駆動回路ユニット側第1コネクター、CN2…駆動回路ユニット側第2コネクター、CN3…接続コネクター、DRB、DRB1、DRB2、DRB3、DRB4、DRB5、DRB6…駆動回路基板、DRV、DRV1、DRV2、DRV3、DRV4、DRV5、DRV6…駆動信号出力回路、F1、F2…流路、FC…配線部材、H1…導風孔、H2…導風孔、HD…枠体、HD1、HD2、HD3…ヘッドユニット、HM1、HM2、HM3…ヘッド駆動モジュール、HS、HS1、HS2、HS3、HS4、HS5、HS6…ヒートシンク部、HU1、HU2、HU3、HU4…吐出ユニット、Ln1、Ln2…ノズル列、MN、MN1、MN2…マニホールド、N、N1、N2…ノズル、P…媒体、P1…COMA端子、P2…COMB端子、P3…VBS端子、P4…COMC端子、PM1…ポンプ、RD1…ラジエーター、RA、RA1、RA2、RB、RB1、RB2…供給連通路、RK1、RK2…圧力室連通路、RR、RR1、RR2…ノズル連通路、RX、RX1、RX2…接続連通路、SD…小ドット、Su1、Su2…流路プレート、TS1…熱伝導シート、U1…冷却ユニット、WR…導風部、WT1…貯水部

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