技術分野
本明細書に開示される技術分野は、ショートカット情報を登録可能な画像処理装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
USBメモリ等の可搬型メモリを装着可能な画像処理装置では、可搬型メモリを利用可能な機能が含まれるショートカット情報を登録できる。この可搬型メモリに対応するショートカット情報が登録されている場合の動作については特許文献1に開示されておらず、改善の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この課題の解決を目的としてなされた画像処理装置は、ユーザインタフェースと、通信インタフェースと、メモリと、コンピュータと、を備え、画像処理に関する複数の機能を実行可能な画像処理装置であって、前記メモリには、ショートカット情報を記憶可能であり、前記ショートカット情報は、前記複数の機能の1つと前記1つの機能のパラメータとを含む情報であり、前記画像処理装置が実行可能な前記複数の機能には、可搬型メモ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書に開示される技術によれば、可搬型メモリに対応するショートカット情報を登録可能な画像処理装置であって、ショートカット情報の選択に関する操作性を改善する技術が実現される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施の形態のMFPの電気的構成を示すブロック図である。
【図2】
ホーム画面の例を示す説明図である。
【図3】
USBメモリ装着処理の手順の例を示すフローチャートである。
【図4】
機能選択メニュー画面の例を示す説明図である。
【図5】
ショートカット選択画面の例を示す説明図である。
【図6】
ショートカット選択ホーム画面の例を示す説明図である。
【図7】
機能選択メニュー画面の例を示す説明図である。
【図8】
スキャンUSBの設定画面の例を示す説明図である。
【図9】
ショートカット登録処理の手順の例を示すフローチャートである。
【図10】
選択肢に含めるショートカット情報のパターンの例を示す説明図である。
【図11】
メモリID確認処理の手順の例を示すフローチャートである。
1 MFP
11 CPU
12 メモリ
13 ユーザIF
14 通信IF
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