技術分野
画像読取装置を制御する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
画像読取装置から受信される読取データのサイズによっては、当該読取データを情報処理装置のメモリに適切に保存できない可能性がある。そのため、画像読取装置へスキャン実行命令が送信される前に、読取データのサイズに応じた適切な処理が行われることが望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一局面は、読取制御プログラムを提供する。読取制御プログラムは、情報処理装置で実行されるコンピュータプログラムである。情報処理装置は、入力部と、記憶部と、通信部と、制御部とを備える。通信部は、画像読取装置と通信可能である。読取制御プログラムは制御部が実行可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の画像処理システムの概略構成を示す説明図である。
【図2】
実施形態の基準容量テーブルを示す説明図である。
【図3】
実施形態のホーム画面及びスキャン画面を示す説明図である。
【図4】
実施形態の設定画面を示す説明図である。
【図5】
実施形態のプレビュー画面を示す説明図である。
【図6】
実施形態のスキャン制御処理の一部のフローチャートである。
【図7】
実施形態のスキャン制御処理の他の一部(図6の続き)のフローチャートである。
【図8】
スキャン制御処理の一部の変形例を示すフローチャートである。
1…画像処理システム、10…情報処理装置、11…制御部、12…記憶部、12b…ストレージ、13…表示部、14…入力部、14a…タッチパネル、15…第1通信部、30…画像処理装置、41…載置部、42…自動搬送装置、43…原稿センサ、50…ホーム画面、60…スキャン画面、61…設定情報リスト、63…スキャンボタン、70…解像度設定画面、80…プレビュー画面、81…プレビュー画像、82…ファイル形式選択ボタン、83…保存ボタン、100…指示体、122…読取制御プログラム。
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