技術分野
特徴量抽出装置、情報処理装置、方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、特許文献1に開示されている技術では、情報処理装置(特徴量抽出装置)の処理リソースの使用状況が考慮されていないため、情報処理装置の処理リソースが有効に活用されない可能性があることを見出した。すなわち、特許文献1に開示されている技術では、仮に情報処理装置の処理リソースの余力が十分な状況においても、所定条件を満たす対象物体のみについて画一的に、特徴量を抽出することになる。このため、情報処理装置の処理リソースが有効に活用されない可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの態様では、特徴量抽出装置は、
物体画像を受け取り、前記受け取った物体画像に含まれる物体に関する少なくとも1つの特徴量を抽出する特徴量抽出部と、
同じ物体に割り当てられる識別子である第1追跡IDが関連づけられたN(Nの値は2以上の整数)個の物体画像のうちで特徴量抽出対象とする物体画像の個数であるMの値(Mの値はN以下で且つ1以上の整数)を、前記特徴量抽出装置の処理リソースの使用状・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示により、処理リソースを有効に活用可能な、特徴量抽出装置、情報処理装置、方法、及びプログラムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態における特徴量抽出装置の一例を示すブロック図である。
【図2】
第1実施形態における特徴量抽出装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。
【図3】
第2実施形態における情報処理装置の一例を示すブロック図である。
【図4】
情報出力部から出力される物体情報の一例を示す図である。
【図5】
第2実施形態における特徴量抽出装置の選別部の処理動作の一例を示すフローチャートである。
【図6】
第2実施形態における特徴量抽出装置の決定部及び振り分け部の処理動作の一例を示すフローチャートである。
【図7】
第3実施形態における情報処理装置の一例を示すブロック図である。
【図8】
特徴量抽出装置のハードウェア構成例を示す図である。
10 特徴量抽出装置
11 決定部
11A 取得部
11B 決定処理部
12 特徴量抽出部
20 情報処理装置
21 検出部
22 追跡部
30 特徴量抽出装置
31 選別部
32 振り分け部
33 情報出力部
40 情報処理装置
41 検出部
42 追跡部
50 特徴量抽出装置
51 選別部
52 決定部
53 振り分け部
54 特徴量抽出部
55 情報出力部
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