特許7930270IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気光学装置および電子機器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載された技術では、第2基板に、ヒーターと額縁領域とを別途設ける必要があるので、構成が複雑化する、という課題がある。 このような事情を考慮して、本開示のひとつの態様は、ヒーターと額縁領域とを設ける場合において構成の簡易化を図ることができる技術を、提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の一態様に係る電気光学装置は、表示領域を有し、第1遮光部材が配置された第1基板と、導電性を有する第2遮光部材が配置された第2基板と、前記第1基板と前記第2基板との間に配置される電気光学層と、第1フレキシブル基板と、第2フレキシブル基板と、を備え、前記第2遮光部材は、前記第2基板の一辺に沿って設けられた第1接続部及び第2接続部と、前記第1接続部から前記第2基板の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1電気光学装置を適用した投射型表示装置の光学的な構成を示す図である。
【図2】 電気光学装置における駆動系の電気的な構成を示すブロック図である。
【図3】 電気光学装置のヒーターを制御する構成を示す図である。
【図4】 電気光学装置を示す斜視図である。
【図5】 電気光学装置の電気的な構成を示すブロック図である。
【図6】 電気光学装置における画素回路の構成を示す図である。
【図7】 電気光学装置の対向基板を示す平面図である。
【図8】 電気光学装置の素子基板を示す平面図である。
【図9】 電気光学装置の構造を示す断面図である。
【図10】 第1実施形態の第1変形例に係る電気光学装置の構造を示す断面図である。
【図11】 第1変形例における接続電極を示す平面図である。
【図12】 第1実施形態の第2変形例における対向基板を示す平面図である。
【図13】 第2電気光学装置に対向基板を示す平面図である。
【図14】 電気光学装置の構造を示す断面図である。
【図15】 電気光学装置の構造を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…電気光学装置、15…表示制御回路、20…対向基板、22…コモン電極、30…素子基板、32…画素電極、40…シール材、50…液晶、 61、62、63…FPC基板、230…ヒーター230、231b、231c…接続部、232…ヒーター膜。

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