技術分野
施設内のスタッフの業務量を管理するシステム、方法およびプログラムに関し、より特定的には、施設内のスタッフの業務量を管理する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1の技術は、スタッフと入居者が一対一で対応する場合を前提としている。一方で、スタッフに対して入居者が複数人いる場合(複数人でのレクリエーション、複数人での食事介護など)において、一人のスタッフがケアにかかった時間を算出するには問題がある。具体的には、複数の入居者の各々に対して、ケアの開始時刻および終了時刻が入力され、ケアにかかった時間が算出される。そして、一人のスタッフがケアにかかった時間として、当該複数の入居者の各々のケアにかかった時間の合算値が算出されてしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ある実施の形態に従うと、施設内の1以上のスタッフによる業務量を管理するシステムが提供される。施設には、ケア対象者である複数人の入居者が入居している。システムは、端末と、サーバーとを備える。端末は、スタッフが、入居者ごとに行なったケアの開始時刻および終了時刻を記録する。サーバーは、端末から開始時刻および終了時刻を収集し、開始時刻および終了時刻に基づいて、入居者ごとのケアにかかった第1時間を算出・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、スタッフが複数の入居者に対してケアを行なった場合であっても、スタッフがケアにかかった時間を正しく算出できる技術を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施の形態に従うシステムの構成の一例を示す図である。
【図2】
本実施の形態に従うサーバーの構成の一例を示す図である。
【図3】
本実施の形態に従う端末の構成の一例を示す図である。
【図4】
業務記録の分類の一例を示す図である。
【図5】
業務記録の入力画面の一例を示す図である。
【図6】
業務記録の入力画面の一例を示す図である。
【図7】
業務記録の入力画面の一例を示す図である。
【図8】
業務記録の集計表を示す図である。
【図9】
業務量の表示画面の一例を示す図である。
【図10】
業務量の算出処理の一例を示すフローチャートである。
1 端末、2 サーバー、3 コンピューター、10 システム、11,21 プロセッサー、12,22 メモリー、13,23 RAM、14,24 通信インターフェイス、15 ディスプレイ、16 入力デバイス、17 カメラ、18 マイク、19 スピーカー、25 出力インターフェイス、26 入力インターフェイス、27 外部機器インターフェイス、51,52 ボタン、53 送信ボタン、151,152,153,154,155,300 画面、310 ユニット選択項目、320 期間指定項目、340,370 コメント、IM1,IM2,IM3 可視化情報。
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