技術分野
電気接続箱
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の構成において、メインリレーとバスバーとを含む回路には高電流が流れる。以下、メインリレーとバスバーとを含む回路を高電流回路と呼称する。通常、電気接続箱には、高電流回路の他に、のプリチャージ回路のように高電流回路と比較して低い電流が流れる低電流回路も設けられる。の構成では、高電流回路は、低電流回路を避けるようにしてケースに配置されている。このため、ケースのうち低電流回路が配索された領域において、高電流回路で発生する熱を放出することが困難であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の電気接続箱は、高電流が流れる高電流回路と、前記高電流回路よりも低い電流が流れる低電流回路と、前記高電流回路及び前記低電流回路が配索されるケースと、前記高電流回路に電気的に接続される導電部材と、絶縁部材と、を備え、前記ケースは、前記低電流回路が配索される低電流領域を有し、前記導電部材は、前記低電流領域に配される延長部を有し、前記絶縁部材は、前記延長部と前記低電流回路とを絶縁している、電・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、電気接続箱において低電流回路が配される領域を放熱に利用することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態1にかかる電気接続箱の平面図である。
【図2】
図2は、図1のA-A断面図である。
【図3】
図3は、実施形態1にかかる電気接続箱の底面図である。
【図4】
図4は、実施形態1にかかる電気接続箱の分解斜視図である。
【図5】
図5は、実施形態1にかかる電気接続箱に含まれる低電流回路及び高電流回路の平面図である。
【図6】
図6は、実施形態1にかかる低電流回路を構成するバスバーについて示す分解斜視図である。
【図7】
図7は、実施形態2にかかる電気接続箱の平面図である。
【図8】
図8は、図7のB-B断面図である。
【図9】
図9は、実施形態3にかかる電気接続箱の平面図である。
【図10】
図10は、図9のC-C断面図である。
【図11】
図11は、実施形態4にかかる電気接続箱の平面図である。
【図12】
図12は、図11のD-D断面図である。
1:電気接続箱
2:高電流回路
2A:メインリレー
2A1:本体部
2A2:仕切壁
2B:第1メインバスバー
2C:第2メインバスバー
3:高電流回路
3A:メインリレー
3A1:本体部
3A2:仕切壁
3B:メインヒューズ
3B1:本体部
3B2:端子部
3C:第3メインバスバー
3D:第4メインバスバー
3E:第5メインバスバー
4:低電流回路
4A:リレー
4A1:端子部
4B:抵抗
4B1:端子部
4C:第1バスバー
4C1:対向部
4D:第2バスバー
4D1:対向部
4E:第3バスバー
4E1:対向部
5:低電流回路
5A:リレー
5A1:端子部
5B:第4バスバー
5B1:対向部
5C:第5バスバー
5C1:対向部
6:低電流回路
6A:リレー
6A1:端子部
6B:第6バスバー
6B1:対向部
6C:第7バスバー
6C1:対向部
10:ケース
11:底壁
12:周壁
12A,12B,12C,12D:導出凹部
13:固定部
14A,14B,14C:リレー収容部
15:抵抗収容部
16A,16B:外部接続部
17:低電流領域
21:導電部材
21A:接続部
21B:延長部
22:導電部材
22A:接続部
22B:延長部
23:導電部材
23A:接続部
23B:延長部
30:絶縁部材
101:電気接続箱
130:絶縁部材
201:電気接続箱
210:ケース
230:絶縁部材
301:電気接続箱
330A,330B,330C:絶縁部材
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