技術分野
レーダシステムを制御するレーダ制御技術に、関する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、ターゲットにて反射した送信信号が受信アンテナに直達する直達信号と、ターゲットにて反射した送信信号が地面等のターゲット以外の反射物にて反射された反射信号とが干渉するハイトパターンが発生する場合がある。この場合、特定の高さ範囲の送信アンテナに対応する受信信号の受信レベルが低下する状態が発生し得る。この状態では、ドップラスペクトルにおいて当該受信信号に対応するピークが未検出となり得る。これにより、ピークと送信アンテナとの対応関係が正確に特定困難になり得る。このとき、誤った対応関係が選択されることで、誤検出が生じる虞がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以下、課題を解決するための本開示の技術的手段について、説明する。尚、特許請求の範囲及び本欄に記載された括弧内の符号は、後に詳述する実施形態に記載された具体的手段との対応関係を示すものであり、本開示の技術的範囲を限定するものではない。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第一実施形態によるレーダシステムの全体構成を示す概略図である。
【図2】
各送信アンテナにおける送信信号に付与される位相について説明するための模式図である。
【図3】
送信アンテナの配置とドップラシフト量の一例を示す図である。
【図4】
送信アンテナの配置とドップラシフト量の比較例を示す図である。
【図5】
レーダシステムにおける制御ユニットの機能構成を示すブロック図である。
【図6】
第一実施形態によるレーダ制御フローを示すフローチャートである。
【図7】
ドップラスペクトルの一例を示す図である。
【図8】
ドップラスペクトルの比較例を示す図である。
【図9】
送信アンテナの配置とドップラシフト量の一例を示す図である。
【図10】
ドップラスペクトルの一例を示す図である。
1:レーダ装置(レーダシステム)、7:制御ユニット(レーダ制御装置)、7a:メモリ(記憶媒体)、7b:プロセッサ、Ga,Gb,Gc:グループ、TX:送信アンテナ、RX:受信アンテナ
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