特許7930419IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置にWebページを表示させる技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

情報処理装置において、Webブラウザが起動すると、指定されたURLに応じたWebページがディスプレイに表示される。このため、例えば、ユーザが情報処理装置の操作画面上で各種の操作を行っているタイミングで、Webページがディスプレイに表示されてしまうと、ユーザの操作が中断されてしまうため、ユーザに違和感を覚えさせることが懸念される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の一例では、操作部と、ディスプレイと、通信部とを備え、前記通信部を通じてネットワークに接続可能な情報処理装置のコンピュータが読み取り可能な制御プログラムに関する。制御プログラムは、コンピュータに、操作部が受付けた操作に基づいて、所定のデータ処理を実行させる対象デバイスを選択する選択受付処理と、ユーザによる実行指示であって、選択した対象デバイスにデータ処理を実行させるための実行・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

構成により、特定ページをディスプレイに表示させるためにWebブラウザを起動するタイミングが、ユーザからのデータ処理の実行指示を受付けた後であって、かつ特定条件が成立した後となる。その結果、ユーザがデータ処理に対する操作等を完了したタイミングで特定ページがディスプレイに表示されるため、ユーザに違和感を覚えさせないタイミングで、特定ページをディスプレイに表示させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 印刷システムのブロック構成図。
【図2】 機能選択画面を示す図。
【図3】 通信面編集画面を示す図。
【図4】 進捗画面を示す図。
【図5】 インフォメーションページを示す図。
【図6】 第1印刷処理の手順を示すタイミングチャート。
【図7】 ブラウザの起動手順を説明するフローチャート。
【図8】 第2ブラウザの起動手順を説明するフローチャート。
【図9】 第3画面遷移図。
【図10】 ブラウザの起動手順を示すフローチャート。
【図11】 第4画面遷移図。
【図12】 印刷処理の手順を示すタイミングチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

10…情報処理装置、12…CPU、13…ディスプレイ、14…タッチパネル、20…制御アプリケーション、30,31,32…プリンタ。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります