特許7930436IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両制御装置、車両制御方法及び非一時的なコンピュータ可読媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1では、単に利用者の視線方向のみに基づいて電動車いすを制御しており、利用者が所望する目的地を推定していない。そのため、利用者が所望する目的地まで確実に電動車いすを移動させることができない可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様に係る車両制御装置は、車両の少なくとも前方を含む周囲を撮像する第1の撮像手段と、前記第1の撮像手段が撮像した周囲画像を表示する表示手段と、前記車両に搭乗している利用者を少なくとも撮像する第2の撮像手段と、前記第2の撮像手段が撮像した利用者画像に基づいて、前記表示手段に表示された前記周囲画像上の前記利用者の視点の位置を推定する視点推定手段と、前記車両の現在位置を取得する現在位・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

より簡便に且つより確実に、利用者が所望する目的地まで車両を移動させることができる車両制御装置、車両制御方法及び非一時的なコンピュータ可読媒体を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係る車両制御装置の一例を示すブロック図である。
【図2】 車いすに搭乗した利用者の周囲環境の一例を示す図である。
【図3】 実施形態1に係る表示部に表示された周囲画像の一例を示す図である。
【図4】 実施形態1に係る車両制御方法の一例を示すフローチャートである。
【図5】 実施形態2に係る車両制御装置の一例を示すブロック図である。
【図6】 実施形態2に係る表示部に表示された周囲画像の一例を示す図である。
【図7】 実施形態2に係る車両制御方法の一例を示すフローチャートである。
【図8】 実施形態3に係る車両制御装置の一例を示すブロック図である。
【図9】 実施形態3に係る表示部に表示された周囲画像の一例を示す図である。
【図10】 実施形態3に係る車両制御方法の一例を示すフローチャートである。
【図11】 実施形態4に係る車両制御装置の一例を示すブロック図である。
【図12】 実施形態4に係る表示部に表示された周囲画像の一例を示す図である。
【図13】 利用者が搭乗している車いすの周辺の地図情報の一例を示す図である。
【図14】 実施形態4に係る表示部に表示された周囲画像及び候補目的地の一覧の一例を示す図である。
【図15】 実施形態4に係る車両制御方法の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100,100A,100B,100C 車両制御装置 101 第1の撮像部(第1の撮像手段) 102,102A 表示部(表示手段) 103 第2の撮像部(第2の撮像手段) 104,104A 視点推定部(視点推定手段) 105 現在位置取得部(現在位置取得手段) 106 目的地推定部(目的地推定手段) 107,107A,107B,107C 駆動制御部(駆動制御手段) 108 目的方向推定部(目的方向推定手段) 109 候補目的地推定部(候補目的地推定手段) 110 選択受付部 W 電動車いす(車両) U 利用者 I 障害物 P1,P2,P3 視点 B 停止マーク X1,X2,X3,X4 建築物 R 所定範囲 M メッセージ

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