特許7930466IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷用カセット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

公報のカセットでは、テープを供給するスプールと共に、複数のギアがこれらのギアの回転軸心に垂直な方向に並んで配置されている。そのため、この方向においてカセットが大型化する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、第1方向と平行な巻回中心軸を中心として印刷用テープが巻回された印刷用テープロールと、外部から駆動力が入力される入力ギアと、外部に駆動力を出力するための出力ギアと、入力ギアと出力ギアとに直接又は間接的に係合し、入力ギアに入力された駆動力を出力ギアに伝達するアイドルギアと、を備える印刷用カセットである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1A、図1B及び図1Cは、実施形態における印刷装置において印刷用カセットを印刷装置本体から取り外した状態を示す模式的な斜視図である。
【図2】 図2A、図2B及び図2Cは、図1Aの印刷装置における印刷用カセットの模式的な斜視図である。
【図3】 図3は、図2Aの印刷用カセットの模式的な分解斜視図である。
【図4】 図4は、図2CのIV-IV線での模式的な断面図である。
【図5】 図5は、図2Cの印刷用カセットの第1ケース部を取り外した状態を示す模式的な斜視図である。
【図6】 図6A及び図6Bは、図2Aの印刷用カセットの第2枠部及び第2ケース部を取り外した状態を示す模式的な底面図である。
【図7】 図7は、図2Aの印刷用カセットにおける印刷用テープ及びインクリボンの経路を説明する模式図である。
【図8】 図8Aは、図2CのVIIIA-VIIIA線での模式的な断面図であり、図8Bは、図2CのVIIIB-VIIIB線での模式的な断面図であり、図8Cは、図2CのVIIIC-VIIIC線での模式的な断面図であり、図8Dは、図2CのVIIID-VIIID線での模式的な断面図である。
【図9】 図9は、図1Aの印刷装置における印刷装置本体の模式的な平面図である。
【図10】 図10は、図1Aの印刷装置における出力ギアとプラテンギアとの係合状態を示す模式図である。
【図11】 図11A及び図11Bは、図1Aとは異なる実施形態における印刷装置において印刷用カセットを印刷装置本体から取り外した状態を示す模式的な斜視図である。
【図12】 図12は、図11Aの印刷装置における印刷用カセットの模式的な分解斜視図である。
【図13】 図13A及び図13Bは、図11Aの印刷用カセットの第2枠部及び第2ケース部を取り外した状態を示す模式的な底面図である。
【図14】 図14は、図11Aの印刷装置における印刷装置本体の模式的な平面図である。
【図15】 図15は、図11Aの印刷装置における出力ギアとプラテンギアとの係合状態を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1A…印刷装置、10,10A…印刷用カセット、11…印刷用テープロール、 11A…印刷用テープ、11B…外周面、12…第1テープスプール、 14…インクリボンロール、14A…インクリボン、15…第2テープスプール、 16…入力スプール、18…出力ギア、19…入力ギア、20…アイドルギア、 20A…第1ギア、20B…第2ギア、20C…重なり部、 21…貼り合わせテープロール、22…巻取スプール、23…巻取ギア、 25…第3テープスプール、31…第1ケース部、32…第1枠部、33…第2枠部、 33B…ヘッド開口、34…第2ケース部、35…ケース、 100,100A…印刷装置本体、101…カセット挿入部、102…印刷ヘッド、 103…プラテンローラ、105…駆動シャフト、106…押圧ローラ。

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