特許7930468IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

読影管理装置、プログラム及び読影管理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、医師の読影結果とAIの読影結果との組み合わせ(突き合わせ結果)において、各医療施設や各ユーザーによって強調表示をしたい突き合わせ結果は異なる。例えば、二次読影医による突き合わせ結果の確認において、医師(一次読影医)の読影結果とAIの読影結果が異なるときのみ確認したいという場合、一次読影医が病変を見落としている可能性があるときのみ確認したいという場合、また一次読影医とAIの両者が病変を見落としている可能性があるときのみ確認したい場合等があり、確認したいそれぞれの場合の突き合わせ結果を強調表示することが求められる。 特許文献1の発明では、のような各医療施設や各ユーザーによって異なる、各医療施設や各ユーザーが所望する強調表示は実現されない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、読影管理装置であり、 第1検査の医用情報に対するコンピューター処理により得られた自動生成所見を取得する第1の取得部と、 前記医用情報に基づきユーザーが作成した読影所見を取得する第2の取得部と、 前記第1検査を含む複数の検査を一覧表示するワークリストを表示部に表示させる制御部と、 を備え、 前記制御部は、前記複数の検査のうち・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、読影において所望の強調表示を実現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態における医用画像システムの全体構成図である。
【図2】 本実施形態における読影管理装置としての解析装置の一実施形態の機能的構成を示す要部ブロック図である。
【図3】 読影管理方法の流れを示すフローチャートである。
【図4】 読影におけるワークフローの一例を示した図である。
【図5】 ワークリスト表示画面の一例を示した図である。
【図6】 検索フィルタ編集画面内の検索条件タブの一例を示した図である。
【図7】 検索フィルタ編集画面内の表示項目(検査)タブの一例を示した図である。
【図8】 検索フィルタ編集画面内のデザインタブの一例を示した図である。
【図9】 条件設定画面の一例を示した図である。
【図10】 条件設定画面の一例を示した図である。
【図11】 条件設定画面の一例を示した図である。
【図12】 ワークリスト表示画面の一例を示した図である。
【図13】 ワークリスト表示画面の一例を示した図である。
【図14】 ワークリスト表示画面の一例を示した図である。
【図15】 読影におけるワークフローの一例を示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 モダリティー 2 コンソール 3 解析装置(読影管理装置) 4 読影用端末 5 画像サーバー 31 制御部(第1の取得部、第2の取得部、設定部、表示制御部) 32 記憶部 321 プログラム記憶部 33 データ取得部 34 データ出力部 35 操作部 36 表示部 37 バス 100 医用画像システム

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