技術分野
時計
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】簡易な構成で小型化することが可能な時計を提供する。
【解決手段】地板と、地板の中央部に取付けられ、時針が取り付けられる筒車を地板との間に挟んで支持する裏物押さえ530と、地板に取付けられ、裏物押さえ530の外周に配置される略字リング720と、を備え、略字リング720の上面720aには、略字710が取り付けられ、筒車の軸に垂直な方向から見た側面視において、裏物押さえ530と略字リング720とは、少なくとも一部が重なっており、略字710の下面710aは、裏物押さえ530の上面530aよりも上側に位置するように配置される。
【選択図】図7
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の構成では、下板及び上板の2層によって文字板が構成され、文字板が厚くなる、即ち、時計全体が厚くなることから、簡易な構造でより薄型化できる構造の時計が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
時計は、ベース部材と、前記ベース部材の中央部に取付けられ、時針が取り付けられる筒車を前記ベース部材との間に挟んで支持する押さえ部材と、前記ベース部材に取付けられ、前記押さえ部材の外周に配置されるリング部材と、を備え、前記リング部材の上面には、機能パーツが取り付けられ、前記筒車の軸に垂直な方向から見た側面視において、前記押さえ部材と前記リング部材とは、少なくとも一部が重なっており、前記機能パー・・・ 続きを
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この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
時計の構成を示す平面図。
【図2】
時計の構成を示す断面図。
【図3】
略字が取り付けられた略字リングの構成を示す斜視図。
【図4】
略字リングの構成を示す斜視図。
【図5】
裏物押さえの構成を示す平面図。
【図6】
図1に示す時計の12時位置周辺の構成を示す平面図。
【図7】
図6に示す時計の構成を示す断面図。
【図8】
図1に示す時計の3時位置周辺の構成を示す平面図。
【図9】
図8に示す時計の構成を示す断面図。
【図10】
図1に示す時計の6時位置周辺の構成を示す平面図。
【図11】
図1に示す時計の9時位置周辺の構成を示す平面図。
【図12A】
時計の構成を示す斜視図。
【図12B】
図12Aに示す時計のB部を拡大して示す斜視図。
【図13】
図1に示す時計のA部を拡大して示す平面図。
2…外装ケース、3…時針、4…分針、5…小秒針、6…パワーリザーブ針、21…ガラス縁21、22…裏蓋リング、23a…パッキン、23b…パッキン、25…ケース胴、100…カバーガラス、200…裏蓋ガラス、510…筒車、512…秒車、520…ベース部材としての地板、530…押さえ部材としての裏物押さえ、530a…上面、531…逃げ部、532…開口孔、533…固定部材としてのねじ、534…逃げ部、710…機能パーツとしての略字、710a…下面、711…突出部分、720…リング部材としての略字リング、720a…上面、721…リング本体、722…突起部、723…形状、800…バンド、1000…時計。
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