特許7930478IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

時計

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】審美性を向上させることが可能な時計を提供する。
【解決手段】筒状のケース胴25と、ケース胴25の内側に配置されるムーブメントと、ムーブメントをケース胴25に対して保持する保持部材811と、環状の裏蓋リング22と、裏蓋リング22の内周に配置される裏蓋ガラスと、を備え、裏蓋リング22は、ムーブメント側に突出する環状の突出部820を有し、突出部820には、裏蓋ガラスの面に垂直な方向から見た平面視で、保持部材811と重なる位置に設けられ、保持部材811を収納する第1収納凹部821が形成されている。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の構成では、平面視で時計体固定部を隠すことができるものの、平面視以外の方向から視認した場合、時計体固定部が視認され、審美性が低下するという課題がある。即ち、ムーブメントとケースとの固定構造を、より視認しにくくする構造が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

時計は、筒状のケース胴と、前記ケース胴の内側に配置されるムーブメントと、前記ムーブメントを前記ケース胴に対して保持する第1保持部材と、環状の裏蓋リングと、前記裏蓋リングの内周に配置される透光性部材と、を備え、前記裏蓋リングは、前記ムーブメント側に突出する環状の突出部を有し、前記突出部には、前記透光性部材の面に垂直な方向から見た平面視で、前記第1保持部材と重なる位置に設けられ、前記第1保持部材・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 時計の構成を示す平面図。
【図2】 時計の構成を示す断面図。
【図3】 時計の裏面側の構成を示す平面図。
【図4】 時計の裏面側の構成を示す平面図。
【図5】 時計の裏面側の構成を示す分解斜視図。
【図6】 固定構造の構成を示す斜視図。
【図7】 固定構造の構成を示す断面図。
【図8】 固定構造の構成を示す平面図。
【図9】 固定構造の構成を示す平面図。
【図10】 裏蓋リングの構成を示す斜視図。
【図11】 地板の構成を示す平面図。
【図12A】 収納凹部の構成を示す断面図。
【図12B】 変形例の収納凹部の構成を示す断面図。
【図13A】 収納凹部の構成を示す斜視図。
【図13B】 変形例の収納凹部の構成を示す斜視図。

代表図 図6本件の代表的な図

2…外装ケース、3…時針、4…分針、5…小秒針、6…パワーリザーブ針、21…ガラス縁、22…裏蓋リング、23a…パッキン、23b…パッキン、25…ケース胴、25A…受け面、100…カバーガラス、200…透光性部材としての裏蓋ガラス、510…筒車、512…秒車、520…地板、521…リング部、521A…内周面、522…開口部、523…ビーム部、523A,523B,523C…端部、540…調速脱進機構、542…てんぷ受、543…がんぎ車、544…アンクル、555…開口部、555A…てんぷ受開口部、610…一番受、611…開口部、611A…一番受開口部、620…香箱、621…角穴車、630…二番受、631…二番車、720…略字リング、800…バンド、810…固定構造、811,811A,811B,811C…保持部材、812…板材、812A…基部、812B…端部、813…第1固定部品、820…突出部、820A…内周面、821…収納凹部、821…収納凹部、821,821A,821B,821C…収納凹部、8211…第1面、8212…第2面、8213…壁、822…収納凹部、830…第2固定部品、840…凹部、1000…時計。

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