特許7930485IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光ファイバセンシングシステム、光ファイバセンシング装置、及び光ファイバセンシング方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、地震の震源位置を計算する他の技術としては、三次元地震波速度構造を用いる技術が挙げられる(例えば、非特許文献1)。三次元地震波速度構造とは、該当地域の地面の下の地震波の伝搬速度の分布を表現した構造であり、三次元速度構造とも称される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様による光ファイバセンシングシステムは、 光ファイバと、 前記光ファイバにパルス光を送信し、前記パルス光に対する後方散乱光を前記光ファイバから受信するインテロゲータと、 前記後方散乱光に基づいて、前記光ファイバ上の地震波が観測された観測点を特定し、特定された3点以上の観測点の各々での地震波の情報に基づいて、地震の震源位置を計算し、三次元地震波速度構造を用いて、前記震源位置から・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した態様によれば、三次元地震波速度構造の精度の向上を図れる光ファイバセンシングシステム、光ファイバセンシング装置、及び光ファイバセンシング方法を提供できるという効果が得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る光ファイバセンシングシステムの構成例を示す図である。
【図2】 実施の形態1に係る光ファイバセンシングシステムにより保持される対応テーブルの例を示す図である。
【図3】 実施の形態1に係る光ファイバセンシングシステムにおいて、三次元地震波速度構造を補正する方法の具体例を説明する図である。
【図4】 実施の形態1に係る光ファイバセンシングシステムにおいて、三次元地震波速度構造を補正する方法の具体例を説明する図である。
【図5】 実施の形態1に係る光ファイバセンシングシステムの概略的な動作の流れの例を説明するフロー図である。
【図6】 実施の形態1に係る光ファイバセンシング装置を実現するコンピュータのハードウェア構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 光ファイバ 20 光ファイバセンシング装置 21 インテロゲータ 22 分析部 90 コンピュータ 91 プロセッサ 92 メモリ 93 ストレージ 94 入出力インタフェース 941 表示装置 942 入力装置 943 音出力装置 95 通信インタフェース

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