特許7930495IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置、制御システム、制御方法および記録媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、干渉がなるべく発生しないように通信装置や基地局の使用周波数を定めていても、音波の干渉が発生する可能性がある。たとえば、干渉源が予期せず現れた場合、音波の干渉が発生することが考えられる。なお、干渉源は、干渉波を発する物体である。また、干渉波は、水中音波通信に対して干渉する波である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様において、制御装置は、基地局との間で音波による無線通信を水中で行う複数の無線通信装置の各々によって前記無線通信の各々に使用される周波数である使用周波数の各々を変更する場合に、前記変更の前の使用周波数での前記無線通信を停止させる時刻である停止時刻から、前記変更の後の使用周波数での前記無線通信を開始させる時刻である開始時刻までの時間であるブランクタイムを、水中における前記無線通信の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の態様によれば、水中での音波による通信において、使用周波数の変更による干渉の発生を低減することが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第一の実施形態の制御装置の構成例を示す図である。
【図2】 本発明の第一の実施形態の制御装置の動作フローの例を示す図である。
【図3】 本発明の第二の実施形態の制御装置を含む通信システムの構成例を示す図である。
【図4】 本発明の第二の実施形態の制御装置の構成例を示す図である。
【図5】 ブランクタイムの説明のための図である。
【図6】 本発明の第二の実施形態の制御装置の他の構成例を示す図である。
【図7】 本発明の第二の実施形態の無線通信装置の動作フローの例を示す図である。
【図8】 本発明の各実施形態のハードウェア構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、20、30 制御装置 11、21 決定部 12、22 算出部 13、23 制御部 24 作成部 40 基地局 50-i 無線通信装置 90 情報処理装置 91 通信インタフェース 92 入出力インタフェース 93 演算装置 94 記憶装置 95 不揮発性記憶装置 96 ドライブ装置 97 記録媒体

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