技術分野
本出願は、2023年1月13日付けの韓国特許出願第10-2023-0005564号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示されている全ての内容は、本明細書の一部として組み込まれる。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明が解決しようとする一課題は、実際に二次電池が適用される環境と類似する環境を作る二次電池用実験用治具を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施形態による実験用治具は、第1プレートと、前記第1プレートとの間に二次電池が位置するように、前記第1プレートと所定の間隔で離隔配置される第2プレートと、前記第1プレートおよび第2プレートを貫通して、第1プレートおよび第2プレートを締結する締結部と、前記締結部が貫通した状態で前記第1プレートと第2プレートとの間に位置し、二次電池の側面を包むサイドプレートとを含むことができる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の好ましい実施形態によると、実際に二次電池が適用される環境と類似する環境を作ることにより、二次電池の性能テストの実験の正確性を高めることができる。
その他にも、本発明の好ましい実施形態による構成から当業者が容易に予測可能な効果を含むことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
本明細書に添付の下記の図面は、本発明の好ましい実施形態を例示するものであって、後述する発明の詳細な説明とともに本発明の技術思想をさらに理解させる役割を果たすものであって、本発明は、そのような図面に記載の事項にのみ限定して解釈してはならない。
【図1】
本発明の実施形態による実験用治具の斜視図である。
【図2】
本発明の実施形態による第2プレートが除去された様子の斜視図である。
【図3】
本発明の実施形態による第1プレートに二次電池が載置された様子の斜視図である。
【図4】
本発明の実施形態による移動プレートの平面図である。
【図5】
本発明の実施形態による移動プレートが挿入される前の断面図である。
【図6】
本発明の実施形態による移動プレートが挿入された後の断面図である。
【図7】
本発明の他の実施形態によるサイドプレートの間に二次電池が載置された様子の平面図である。
1 実験用治具
10 第1プレート
11 第2プレート
12 締結部
13 サイドプレート
130 固定プレート
131 移動プレート
1300 固定プレートの一面
1310 締結孔
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