特許7930652IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ワイヤハーネス用ホルダ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したハーネスクランプでは、ハーネスクランプを取り付ける場所によって異なる形状のハーネスクランプを用いる必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するためのワイヤハーネス用ホルダの各態様を記載する。 [態様1]車両に配索されるワイヤハーネスを保持するホルダであって、前記車両に取り付けられるベース部と、前記ベース部に取り付けられるとともに前記ワイヤハーネスを保持する保持部と、を備え、前記ベース部は、前記車両に設けられた取付孔に挿入される取付部と、前記保持部が固定される第1固定部と、を備え、前記保持部は、前記第1固定部に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、異なる場所にワイヤハーネス用ホルダを取り付ける場合でも、同じ形状のワイヤハーネス用ホルダを用いることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一ワイヤハーネス及びホルダの斜視図である。
【図2】 図2は、同取外状態におけるホルダの斜視図である。
【図3】 図3は、同取外状態におけるベース部の斜視図である。
【図4】 図4は、同取外状態における保持部の斜視図である。
【図5】 図5は、同嵌合部を幅方向の一側のレール部に嵌合させたホルダの斜視図である。
【図6】 図6は、同嵌合部を幅方向の他側のレール部に嵌合させたホルダの斜視図である。
【図7】 図7は、図5の7-7線に沿った断面図である。
【図8】 図8は、同取外状態におけるホルダの正面図である。
【図9】 図9は、同ホルダを取外状態から取付状態に変位させる過程を示す正面図である。
【図10】 図10は、同取付状態におけるホルダの正面図である。
【図11】 図11は、変更例に係るホルダの平面図である。
【図12】 図12は、変更例に係るホルダの平面図である。
【図13】 図13は、変更例に係る図5の7-7線に沿った断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…ベース部 11…ベース本体 12…取付部 13…爪部 14…レール部 15…第1側壁(側壁) 16…ストッパ 17…第2側壁(側壁) 18…屈曲部 19…第1固定部 19a…固定孔 20…保持部 21…コネクタ固定部 22…第1壁 22a…スリット 23…第2壁 24…第3壁 25…第2固定部 26…嵌合部 27…第1部分 28…第2部分 29…接触部 30…接続部 31…基端 32…先端 40…ワイヤハーネス 41…電線群 42…筒状部材 43…コネクタ 50…ボディ 51…取付孔 100…ホルダ(ワイヤハーネス用ホルダ) C…中心線

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