特許7930655IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

処理装置、処理方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】診断モジュールが故障状態で構成情報がセーブされた場合であっても、構成情報がリストアされる場合に、構成情報を参照してパーティションを作成する際に、パーティションが不正になることを抑制することのできる処理装置を提供する。
【解決手段】処理装置は、診断モジュールの故障が検知された場合に、複数のモジュールを含むモジュール群のパーティション番号を新たに取得し、前記モジュール群の構成情報を再作成する再作成手段、を備える。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に関連する技術分野では、診断モジュールが故障状態で構成情報がセーブされた場合であっても、構成情報がリストアされる場合に、構成情報を参照してパーティションを作成する際に、パーティションが不正になることを抑制することのできる技術が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、処理装置は、診断モジュールの故障が検知され、複数のモジュールを含むモジュール群のパーティション番号および有効フラグを新たに取得した場合、前記モジュール群の構成情報を再作成する再作成手段、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の各態様によれば、診断モジュールが故障状態で構成情報がセーブされた場合であっても、構成情報がリストアされる場合に、構成情報を参照してパーティションを作成する際に、パーティションが不正になることを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示のいくつかの実施形態にかかる情報処理装置の構成の一例を示す図である。
【図2】 本開示のいくつかの実施形態にかかる構成情報の一例を示す図である。
【図3】 本開示のいくつかの実施形態にかかる情報処理装置の処理フローの第1の例を示す図である。
【図4】 本開示のいくつかの実施形態にかかる情報処理装置の処理フローの第2の例を示す図である。
【図5】 本開示のいくつかの実施形態にかかる情報処理装置の処理フローの第3の例を示す第1の図である。
【図6】 本開示のいくつかの実施形態にかかる情報処理装置の処理フローの第3の例を示す第2の図である。
【図7】 本開示のいくつかの実施形態にかかる処理装置の構成の一例を示す図である。
【図8】 本開示のいくつかの実施形態にかかる処理装置の処理フローの一例を示す図である。
【図9】 少なくとも1つのコンピュータの構成を示す概略ブロック図である。

代表図 図7本件の代表的な図

1・・・情報処理装置 5・・・コンピュータ 6・・・CPU 7・・・メインメモリ 8・・・ストレージ 9・・・インターフェース 10・・・入出力装置 20・・・診断モジュール 30、30a1、30a2、30a3、30an・・・モジュール 201・・・診断プロセッサ 202・・・構成情報格納部 301、301a1、301a2、301a3、301an・・・構成情報格納部 700・・・処理装置 701・・・再作成手段 2011・・・制御部 2012・・・構成情報再作成部 20111・・・故障検知部

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