ホーム > 特許ランキング > トヨタ自動車株式会社 > 特許7930895
2026年 特許公開件数ランキング 2位 5,458件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 1位 3,995件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 41位 511件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 97位 236件(※)
公報発行日 2026年10月6
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7930895 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
前記動力伝達装置の潤滑油の温度が前記第1低温範囲のうちの高温側の第2低温範囲内となると、前記潤滑油量制御部により、前記動力伝達装置の潤滑油量が、前記低油温時切替禁止制御部により前記高速段から低速段への切り替えが禁止されているときの値よりも減少させられ、前記切替許可部により、前記高速段から低速段への切り替えが許可される。前記動力伝達装置の潤滑油量が少なくされると、動力伝達装置内のクラッチの引き摺りによる引込みトルクが小さくされるので、過大な引込みトルクによる切替ショックが抑制されつつ、前記切替許可部により、前記高速段から低速段への切り替えが許可されることで、切替禁止領域を可及的に縮小させて、運転者に与える違和感が抑制される。
好適には、前記低油温切替禁止領域は、前記動力伝達装置の潤滑油の温度が低くなるほど、前記イグニッションオン操作からの経過時間が長くなる領域である。これにより、潤滑油が低温となるほど、潤滑油の粘性が高くなり、前記引込みトルクが大きくなってそれが減少するまでの時間が長くなるので、前記切替禁止領域の前記イグニッションオン操作からの経過時間が長くなることで、切替ショックが適切に抑制される。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります