特許7930962IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レンズを光軸方向に駆動するレンズ駆動ユニットに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、アクチュエータに負荷が加わり難いレンズ駆動ユニットを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るレンズ駆動ユニットは、 少なくとも一つのレンズを保持するレンズ保持部と、 前記レンズの光軸方向である第一方向に前記レンズ保持部を移動可能に支持する支持軸と、 前記第一方向に延び且つ第一方向に振動する駆動軸を有するアクチュエータと、 前記支持軸と前記アクチュエータとが固定される基部と、を備え、 前記レンズ保持部は、前記駆動軸を挟み込む一対の摩擦面を有する第一係合・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本レンズ駆動ユニットの斜視図である。
【図2】 図2は、前記レンズ駆動ユニットの分解斜視図である。
【図3】 図3は、前記レンズ駆動ユニットのカバー部材を取り外した状態の斜視図である。
【図4】 図4は、前記レンズ駆動ユニットのカバー部材を取り外した状態を光軸方向から見た図である。
【図5】 図5は、図4におけるV-V線の位置における断面図である。
【図6】 図6は、図4におけるVI-VI線の位置における支持軸及びその周辺の断面図である。
【図7】 図7は、支持用磁石に必要な磁力を説明するための図である。
【図8】 図8は、従来のレンズ駆動ユニットの分解斜視図である。
【図9】 図9は、前記従来のレンズ駆動ユニットの一部を断面にした状態で光軸方向から見た図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…レンズ駆動ユニット、2…レンズ保持部、20…保持部本体、21…第一係合部、211…摩擦面、22…第二係合部、220…挿通部、221…延設部、222…貫通孔(挿通孔)、223…内周面、225…支持用磁石(磁石)、23…検出用磁石、3…支持軸、4…アクチュエータ、41…駆動軸、42…圧電素子、43…錘部、5…ハウジング、51…基部、51a…第一角部、51b…第二角部、511…第一光路用開口部、512…第一保持部、513…第二保持部、52…カバー部材、521…板状部、522…周壁部、523…第一光路用開口部、524…カバー側保持部、525…貫通孔、6…基板部、61…回路部、62…位置センサー、100…レンズ駆動ユニット、101…装置本体、102…保持部材、102a…第一隅角部、102c…第三隅角部、120c…第三支持柱、121…アクチュエータ保持部、122…規制部受容溝、103…カバー、104…アクチュエータ、141…圧電素子、142…駆動軸、105…移動部材、106…移動部材本体部、161…回動規制部、107…係合部材、171…係合部材本体、172…駆動軸受け部、172a…第一受け部、172b…第二受け部、173…弾性体、173a…押圧部、C…光軸、D1…光軸方向、D2…対角線方向、D3…挟持方向、G…重心、R…レンズ、α1、α2…接触点

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