技術分野
コイル及び磁性部品
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
損失を低減できるコイル及び磁性部品を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態によれば、コイルは、導電部材及び第1磁性シートを含む。前記導電部材は、第1軸を中心として巻かれる。前記導電部材は、第1部分領域と第2部分領域とを含む。前記第1部分領域から前記第2部分領域への第1方向は、前記第1軸に沿う。前記第1磁性シートは、第1シート領域を含む。前記第1シート領域は、前記第1方向において前記第1部分領域と前記第2部分領域との間に設けられる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1(a)~図1(c)は、第1コイルを例示する模式図である。
【図2】
図2は、コイルの特性を例示するグラフである。
【図3】
図3は、第1コイルを例示する模式的断面図である。
【図4】
図4は、第1コイルの一部を例示する模式的断面図である。
【図5】
図5(a)及び図5(b)は、第1コイルを例示する模式図である。
10:導電部材、 10i:絶縁部材、 10p:部分領域、 11~14:第1~第4部分領域、 11M:第1中間領域、 31:第1磁性シート、 31a、31b:第1、第2シート領域、 31e:第1端、 31f:第1他端、 41:第1磁性部材、
51、52:第1、第2コア、 110~113:コイル、 210:磁性部品、 Ax1:第1軸、 CF1~CF4:第1~第4構成、 D1:第1方向、 R1:交流抵抗、 f1:周波数、 t10i、t11、t31:厚さ
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