特許7931207IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一態様は、有機化合物、発光素子、発光デバイス、ディスプレイモジュール、照 明モジュール、表示装置、発光装置、電子機器、および照明装置に関する。なお、本発明 の一態様は、の技術分野に限定されない。本明細書等で開示する発明の一態様の技術 分野は、物、方法、または、製造方法に関するものである。または、本発明の一態様は、 プロセス、マシン、マニュファクチャ、または、組成物(コンポジション・オブ・マター )に関するものである。そのため、より具体的に本明細書で開示する本発明の一態様の技 術分野としては、半導体装置、表示装置、液晶表示装置、発光装置、照明装置、蓄電装置 、記憶装置、撮像装置、それらの駆動方法、または、それらの製造方法、を一例として挙 げることができる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様では、新規有機化合物を提供することを目的とする。または、本発明の一 態様では、熱物性の良好な有機化合物を提供することを目的とする。または、本発明の一 態様では、溶解度の高い有機化合物を提供することを目的とする。または、本発明の一態 様では、色純度が良好で且つ蒸着温度の低い有機化合物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、下記一般式(G1)で表される有機化合物である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様では、新規有機化合物を提供することができる。または、本発明の一態様
では、熱物性の良好な有機化合物を提供することができる。または、本発明の一態様では
、色純度が良好で且つ蒸着温度の低い有機化合物を提供することができる。

または、本発明の一態様では、新規青色発光材料を提供することができる。または、本発
明の一態様では、熱物性の良好な青色発光材料を提供することができる。または、本発明
の一態様では、色純度が良好で且つ蒸着温度の低い青色発光材料を提供することができる
。

または、本発明の一態様では、特性が良好な発光デバイスを提供でき、且つ蒸着温度の低
い有機化合物を提供することができる。または、本発明の一態様では、寿命が良好な発光
デバイスを提供でき、且つ蒸着温度の低い有機化合物を提供することができる。または、
本発明の一態様では、初期特性および寿命が良好で且つ、蒸着温度の低い有機化合物を提
供することができる。

または、本発明の一態様では、特性が良好な発光デバイスを提供でき、且つ蒸着温度の低
い青色発光材料を提供することができる。または、本発明の一態様では、寿命が良好な発
光デバイスを提供でき、且つ蒸着温度の低い青色発光材料を提供することができる。また
は、本発明の一態様では、初期特性および寿命が良好で且つ、蒸着温度の低い青色発光材
料を提供することができる。

または、本発明の一態様では、寿命が良好で作りやすい発光デバイス、発光装置、電子機
器、および表示装置を各々提供することができる。または、本発明の一態様では、高温に
おける駆動寿命の良好な発光デバイスを提供することができる。

なお、これらの効果の記載は、他の効果の存在を妨げるものではない。なお、本発明の一
態様は、必ずしも、これらの効果の全てを有する必要はない。なお、これら以外の効果は
、明細書、図面、請求項などの記載から、自ずと明らかとなるものであり、明細書、図面
、請求項などの記載から、これら以外の効果を抽出することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1(A)、図1(B)および図1(C)は発光デバイスの概略図である。
【図2】 図2(A)および図2(B)はアクティブマトリクス型発光装置の概念図である。
【図3】 図3(A)および図3(B)はアクティブマトリクス型発光装置の概念図である。
【図4】 図4はアクティブマトリクス型発光装置の概念図である。
【図5】 図5(A)および図5(B)はパッシブマトリクス型発光装置の概念図である。
【図6】 図6(A)および図6(B)は照明装置を表す図である。
【図7】 図7(A)、図7(B1)、図7(B2)および図7(C)は電子機器を表す図である。
【図8】 図8(A)、図8(B)および図8(C)は電子機器を表す図である。
【図9】 図9は照明装置を表す図である。
【図10】 図10は照明装置を表す図である。
【図11】 図11は車載表示装置及び照明装置を表す図である。
【図12】 図12(A)および図12(B)は電子機器を表す図である。
【図13】 図13(A)、図13(B)および図13(C)は電子機器を表す図である。
【図14】 図14(A)および図14(B)はN-フェニル-9-(3,5-ジ-tert-ブチルフェニル)-9H-カルバゾール-2-アミンの1H NMRチャートである。
【図15】 図15(A)および図15(B)は3,10mmtBuPCA2Nbf(IV)-02の1H NMRチャートである。
【図16】 図16は3,10mmtBuPCA2Nbf(IV)-02のトルエン溶液における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図17】 図17は3,10mmtBuPCA2Nbf(IV)-02の薄膜状態における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図18】 図18は発光デバイス1、比較発光デバイス1-1及び比較発光デバイス1-2の輝度-電流密度特性である。
【図19】 図19は発光デバイス1、比較発光デバイス1-1及び比較発光デバイス1-2の電流効率-輝度特性である。
【図20】 図20は発光デバイス1、比較発光デバイス1-1及び比較発光デバイス1-2の輝度-電圧特性である。
【図21】 図21は発光デバイス1、比較発光デバイス1-1及び比較発光デバイス1-2の電流-電圧特性である。
【図22】 図22は発光デバイス1、比較発光デバイス1-1及び比較発光デバイス1-2の外部量子効率-輝度特性である。
【図23】 図23は発光デバイス1、比較発光デバイス1-1及び比較発光デバイス1-2の発光スペクトルである。
【図24】 図24は、3,10mmtBuPCA2Nbf(IV)-02、3,10mmEtPCA2Nbf(IV)-02、3,10mmHexPCA2Nbf(IV)-02および3,10PCA2Nbf(IV)-02の溶液状態における発光スペクトルである。
【図25】 図25は、3,10mmtBuPCA2Nbf(IV)-02、3,10mmEtPCA2Nbf(IV)-02、3,10mmHexPCA2Nbf(IV)-02および3,10PCA2Nbf(IV)-02の熱重量測定-示差熱分析における重量と温度の関係である。
【図26】 図26は、発光デバイス1、比較発光デバイス1-1および比較発光デバイス1-2の駆動時間に対する輝度の変化を表すグラフである。
【図27】 図27は発光デバイス2及び比較発光デバイス2の輝度-電流密度特性である。
【図28】 図28は発光デバイス2及び比較発光デバイス2の電流効率-輝度特性である。
【図29】 図29は発光デバイス2及び比較発光デバイス2の輝度-電圧特性である。
【図30】 図30は発光デバイス2及び比較発光デバイス2の電流-電圧特性である。
【図31】 図31は発光デバイス2及び比較発光デバイス2の外部量子効率-輝度特性である。
【図32】 図32は発光デバイス2及び比較発光デバイス2の発光スペクトルである。
【図33】 図33は、発光デバイス2及び比較発光デバイス2の駆動時間に対する輝度の変化を表すグラフである。
【図34】 図34は発光デバイス3の輝度-電流密度特性である。
【図35】 図35は発光デバイス3の電流効率-輝度特性である。
【図36】 図36は発光デバイス3の輝度-電圧特性である。
【図37】 図37は発光デバイス3の電流-電圧特性である。
【図38】 図38は発光デバイス3の外部量子効率-輝度特性である。
【図39】 図39は発光デバイス3の発光スペクトルである。
【図40】 図40は発光デバイス3の駆動時間に対する輝度の変化を表すグラフである。
【図41】 図41は3,10mmEtPCA2Nbf(IV)-02のトルエン溶液における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図42】 図42は3,10mmEtPCA2Nbf(IV)-02の薄膜状態における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図43】 図43(A)および図43(B)はmmtBuPCA-03の1H NMRチャートである。
【図44】 図44(A)および図44(B)は1,6mmtBuPCAPrn-03の1H NMRチャートである。
【図45】 図45は1,6mmtBuPCAPrn-03のトルエン溶液における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図46】 図46は1,6mmtBuPCAPrn-03の薄膜状態における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図47】 図47(A)および図47(B)は5,9mmtBuPCA2PcgDBC-03の1H NMRチャートである。
【図48】 図48は5,9mmtBuPCA2PcgDBC-03のトルエン溶液における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図49】 図49は5,9mmtBuPCA2PcgDBC-03の薄膜状態における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図50】 図50(A)および図50(B)はmmtBuPCFAの1H NMRチャートである。
【図51】 図51(A)および図51(B)はFrFAmmtBuPCの1H NMRチャートである。
【図52】 図52はFrFAmmtBuPCのトルエン溶液における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図53】 図53はFrFAmmtBuPCの薄膜状態における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図54】 図54(A)および図54(B)はmmtBuPCzPCFLの1H NMRチャートである。
【図55】 図55はmmtBuPCzPCFLのトルエン溶液における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図56】 図56はmmtBuPCzPCFLの薄膜状態における吸収スペクトルと発光スペクトルである。
【図57】 図57は発光デバイス4の輝度-電流密度特性である。
【図58】 図58は発光デバイス4の電流効率-輝度特性である。
【図59】 図59は発光デバイス4の輝度-電圧特性である。
【図60】 図60は発光デバイス4の電流-電圧特性である。
【図61】 図61は発光デバイス4の外部量子効率-輝度特性である。
【図62】 図62は発光デバイス4の発光スペクトルである。
【図63】 図63は発光デバイス5の輝度-電流密度特性である。
【図64】 図64は発光デバイス5の電流効率-輝度特性である。
【図65】 図65は発光デバイス5の輝度-電圧特性である。
【図66】 図66は発光デバイス5の電流-電圧特性である。
【図67】 図67は発光デバイス5の外部量子効率-輝度特性である。
【図68】 図68は発光デバイス5の発光スペクトルである。
【図69】 図69は発光デバイス6および発光デバイス7の輝度-電流密度特性である。
【図70】 図70は発光デバイス6および発光デバイス7の電流効率-輝度特性である。
【図71】 図71は発光デバイス6および発光デバイス7の輝度-電圧特性である。
【図72】 図72は発光デバイス6および発光デバイス7の電流-電圧特性である。
【図73】 図73は発光デバイス6および発光デバイス7の外部量子効率-輝度特性である。
【図74】 図74は発光デバイス6および発光デバイス7の発光スペクトルである。

代表図 図1本件の代表的な図

101 第1の電極 102 第2の電極 103 EL層 111 正孔注入層 112 正孔輸送層 113 発光層 114 電子輸送層 115 電子注入層 116 電荷発生層 117 P型層 118 電子リレー層 119 電子注入バッファ層 400 基板 401 第1の電極 403 EL層 404 第2の電極 405 シール材 406 シール材 407 封止基板 412 パッド 420 ICチップ 501 陽極 502 陰極 511 第1の発光ユニット 512 第2の発光ユニット 513 電荷発生層 601 駆動回路部(ソース線駆動回路) 602 画素部 603 駆動回路部(ゲート線駆動回路) 604 封止基板 605 シール材 607 空間 608 配線 609 FPC(フレキシブルプリントサーキット) 610 素子基板 611 スイッチング用FET 612 電流制御用FET 613 第1の電極 614 絶縁物 616 EL層 617 第2の電極 618 発光デバイス 951 基板 952 電極 953 絶縁層 954 隔壁層 955 EL層 956 電極 1001 基板 1002 下地絶縁膜 1003 ゲート絶縁膜 1006 ゲート電極 1007 ゲート電極 1008 ゲート電極 1020 第1の層間絶縁膜 1021 第2の層間絶縁膜 1022 電極 1024W 第1の電極 1024R 第1の電極 1024G 第1の電極 1024B 第1の電極 1025 隔壁 1028 EL層 1029 第2の電極 1031 封止基板 1032 シール材 1033 透明な基材 1034R 赤色の着色層 1034G 緑色の着色層 1034B 青色の着色層 1035 ブラックマトリクス 1036 オーバーコート層 1037 第3の層間絶縁膜 1040 画素部 1041 駆動回路部 1042 周辺部 2001 筐体 2002 光源 2100 ロボット 2110 演算装置 2101 照度センサ 2102 マイクロフォン 2103 上部カメラ 2104 スピーカ 2105 ディスプレイ 2106 下部カメラ 2107 障害物センサ 2108 移動機構 3001 照明装置 5000 筐体 5001 表示部 5002 表示部 5003 スピーカ 5004 LEDランプ 5006 接続端子 5007 センサ 5008 マイクロフォン 5012 支持部 5013 イヤホン 5100 掃除ロボット 5101 ディスプレイ 5102 カメラ 5103 ブラシ 5104 操作ボタン 5150 携帯情報端末 5151 筐体 5152 表示領域 5153 屈曲部 5120 ゴミ 5200 表示領域 5201 表示領域 5202 表示領域 5203 表示領域 7101 筐体 7103 表示部 7105 スタンド 7107 表示部 7109 操作キー 7110 リモコン操作機 7201 本体 7202 筐体 7203 表示部 7204 キーボード 7205 外部接続ポート 7206 ポインティングデバイス 7210 第2の表示部 7401 筐体 7402 表示部 7403 操作ボタン 7404 外部接続ポート 7405 スピーカ 7406 マイク 9310 携帯情報端末 9311 表示パネル 9313 ヒンジ 9315 筐体

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