特許7931232IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一態様は、コンピュータシステム、及び情報処理装置の動作方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一例として、記憶部と、キャッシュメモリと、を有するNAND型の記憶装置について 考える。NAND型の記憶装置において、書き込み用データの入力の速度(単位時間あた りに入力される情報量)は記憶部へのデータの書き込み速度よりも遅い。そのため、当該 記憶装置に含まれるキャッシュメモリを用いて、記憶装置に入力された書き込み用データ を一時的に保持することで、記憶装置への書き込み用データの入力速度を下げることなく 、記憶部へのデータの書き込みを行うことができる。また、記憶部からのデータの読み出 し速度は、記憶装置からの読み出しデータの出力の速度(単位時間あたりに出力される情 報量)よりも遅い。そのため、当該記憶装置に含まれるキャッシュメモリを用いて、記憶 装置から読み出したデータを一時的に保持することで、記憶装置からの読み出しデータの 読み出し速度を下げることなく、記憶部からのデータの読み出しを行うことができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1) 本発明の一態様は、プロセッサと、メモリと、を有するコンピュータシステムである。 プロセッサは、記憶部を有し、記憶部は、チャネル形成領域に金属酸化物を有するトラン ジスタを有し、プロセッサと、メモリと、は、互いに重畳するように、位置している。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によって、回路面積が低減されたコンピュータシステムを提供すること
ができる。又は、本発明の一態様によって、消費電力が低いコンピュータシステムを提供
することができる。

又は、本発明の一態様によって、新規なコンピュータシステムを提供することができる
。又は、本発明の一態様によって、新規な情報処理装置の動作方法を提供することを課題
の一とする。

なお本発明の一態様の効果は、列挙した効果に限定されない。列挙した効果は
、他の効果の存在を妨げるものではない。なお他の効果は、以下の記載で述べる、本項目
で言及していない効果である。本項目で言及していない効果は、当業者であれば明細書又
は図面等の記載から導き出せるものであり、これらの記載から適宜抽出することができる
。なお、本発明の一態様は、列挙した効果、及び他の効果のうち、少なくとも一つの
効果を有するものである。従って本発明の一態様は、場合によっては、列挙した効果
を有さない場合もある。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、情報処理装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】 図2は、情報処理装置の動作方法例を示すフローチャートである。
【図3】 図3A乃至図3Cは、情報処理装置の動作方法例を示す模式図である。
【図4】 図4A乃至図4Cは、情報処理装置に含まれている記憶部の構成例を示す回路図である。
【図5】 図5A乃至図5Cは、情報処理装置に含まれている記憶部の構成例を示す回路図である。
【図6】 図6は、情報処理装置に含まれている記憶部の構成例を示す回路図である。
【図7】 図7は、情報処理装置に含まれている記憶部の構成例を示す回路図である。
【図8】 図8A、及び図8Bは、情報処理装置に含まれている記憶部の動作方法例を示すタイミングチャートある。
【図9】 図9は、情報処理装置に含まれている記憶部の構成例を示す回路図である。
【図10】 図10は、情報処理装置に含まれている記憶部の構成例を示す回路図である。
【図11】 図11は、情報処理装置の構成例を説明する断面模式図である。
【図12】 図12は、トランジスタの構成例を説明する断面模式図である。
【図13】 図13は、情報処理装置の構成例を説明する断面模式図である。
【図14】 図14Aはコンピュータの構成例を説明する斜視図であり、図14BはモノリシックICを説明する斜視図である。
【図15】 図15は、モノリシックICの構成例を示す模式図である。
【図16】 図16A、及び図16Bのそれぞれは、コンピュータ、モノリシックICの記憶階層を説明する図である。
【図17】 図17A、及び図17Bは、情報処理装置の構成、及びその動作方法を説明するブロック図である。
【図18】 図18AはIGZOの結晶構造の分類を説明する図であり、図18Bは結晶性IGZOのXRDスペクトルを説明する図であり、図18Cは結晶性IGZOの極微電子線回折パターンを説明する図である。
【図19】 図19Aは半導体ウェハの一例を示す斜視図であり、図19Bはチップの一例を示す斜視図であり、図19C、及び図19Dは電子部品の一例を示す斜視図である。
【図20】 図20A乃至図20Jは、製品の一例を説明する斜視図、又は、模式図である。
【図21】 図21A乃至図21Cは、計算機の一例を説明する斜視図である。
【図22】 図22は、計算機の一例を説明する図である。
【図23】 図23は、コンピュータシステムの一例を示す図である。
【図24】 図24A、及び図24Bは、コンピュータシステムの一例を示す図である。
【図25】 図25A乃至図25Dはメモリセルの一例を示す回路図であり、図25Eはメモリセルアレイと周辺回路の一例を示すブロック図である。
【図26】 図26は、コンピュータシステムの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

ST1、ST2、ST3:ストリング、L[1]、L[2]、L[n]:メモリセル、M [1]、M[2]、M[n]:メモリセル、N[1]、N[2]、N[n]:メモリセル 、SL1:配線、SL2:配線、SL3:配線、BL1:配線、BL2:配線、BL3: 配線、ISG:信号、OSG:信号、DT:データ、STP1:ステップ、STP2:ス テップ、STP3:ステップ、STP4:ステップ、STP5:ステップ、STP6:ス テップ、STP7:ステップ、STP8:ステップ、MC[1]:メモリセル、MC[2 ]:メモリセル、MC[n]:メモリセル、MC[1,1]:メモリセル、MC[j,1 ]:メモリセル、MC[n,1]:メモリセル、MC[1,i]:メモリセル、MC[j ,i]:メモリセル、MC[n,i]:メモリセル、MC[1,m]:メモリセル、MC [j,m]:メモリセル、MC[n,m]:メモリセル、N1:ノード、N2:ノード、 RWL[1]:配線、RWL[2]:配線、RWL[j]:配線、RWL[n]:配線、 WWL[1]:配線、WWL[2]:配線、WWL[j]:配線、WWL[n]:配線、 WBL:配線、WBL[1]:配線、WBL[i]:配線、WBL[m]:配線、RBL :配線、RBL[1]:配線、RBL[i]:配線、RBL[m]:配線、BGL:配線 、BGL[1]:配線、BGL[i]:配線、BGL[m]:配線、WTr:トランジス タ、RTr:トランジスタ、CS:容量、BLK_1:ブロック、BLK_h:ブロック 、BLK_k:ブロック、BLK_2:ブロック、BLK_3:ブロック、MC[1]_ 1:メモリセル、MC[j]_1:メモリセル、MC[n]_1:メモリセル、MC[1 ]_h:メモリセル、MC[j]_h:メモリセル、MC[n]_h:メモリセル、MC [1]_k:メモリセル、MC[j]_k:メモリセル、MC[n]_k:メモリセル、 MC[2]_1:メモリセル、MC[3]_1:メモリセル、MC[1]_2:メモリセ ル、MC[2]_2:メモリセル、MC[3]_2:メモリセル、MC[1]_3:メモ リセル、MC[2]_3:メモリセル、MC[3]_3:メモリセル、RWL[1]_1 :配線、RWL[j]_1:配線、RWL[n]_1:配線、RWL[1]_h:配線、 RWL[j]_h:配線、RWL[n]_h:配線、RWL[1]_k:配線、RWL[ j]_k:配線、RWL[n]_k:配線、RWL[2]_1:配線、RWL[3]_1 :配線、RWL[1]_2:配線、RWL[2]_2:配線、RWL[3]_2:配線、 RWL[1]_3:配線、RWL[2]_3:配線、RWL[3]_3:配線、WWL[ 1]_1:配線、WWL[j]_1:配線、WWL[n]_1:配線、WWL[1]_h :配線、WWL[j]_h:配線、WWL[n]_h:配線、WWL[1]_k:配線、 WWL[j]_k:配線、WWL[n]_k:配線、WWL[2]_1:配線、WWL[ 3]_1:配線、WWL[1]_2:配線、WWL[2]_2:配線、WWL[3]_2 :配線、WWL[1]_3:配線、WWL[2]_3:配線、WWL[3]_3:配線、 RBL_1:配線、RBL_h:配線、RBL_k:配線、RBL_2:配線、RBL_ 3:配線、WBL_1:配線、WBL_h:配線、WBL_k:配線、WBL_2:配線 、WBL_3:配線、LN1:配線、LN2:配線、BTr_1:トランジスタ、BTr _h:トランジスタ、BTr_k:トランジスタ、BTr_2:トランジスタ、BTr_ 3:トランジスタ、STr_1:トランジスタ、STr_h:トランジスタ、STr_k :トランジスタ、STr_2:トランジスタ、STr_3:トランジスタ、BD:マザー ボード、BSH:バス配線、SBT:半導体基板、LGC:回路層、STR:記憶層、O SC:回路層、ME1:導電体、ME2:導電体、ME3:導電体、LT1[1]:ラッ チ回路、LT1[2]:ラッチ回路、LT1[3]:ラッチ回路、LT1[z]:ラッチ 回路、LT2[1]:ラッチ回路、LT2[2]:ラッチ回路、LT2[3]:ラッチ回 路、LT2[z]:ラッチ回路、DA:データ、CLK:配線、ENL:配線、STG[ 1]:ストリング、STG[2]:ストリング、STG[3]:ストリング、STG[z ]:ストリング、STG:ストリング、M2:トランジスタ、M3:トランジスタ、C2 :容量、WBLL:配線、RBLL:配線、SL:配線、BL:配線、WL:配線、CL :配線、BGLL:配線、CA:セルアレイ、WBD:回路、WD:回路、CD:回路、 RBD:回路、10:演算処理装置、11:レジスタ、20:SRAM、30:メインメ モリ、40:ストレージ、50:情報処理装置、60:インターフェース、70:演算処 理装置、80:記憶装置、90:配線、100:記憶部、111:絶縁体、112:絶縁 体、113:絶縁体、114:絶縁体、115:絶縁体、116:絶縁体、117:絶縁 体、121:絶縁体、122:絶縁体、131:絶縁体、132:絶縁体、133:絶縁 体、141:半導体、142:半導体、143:半導体、151:導電体、152:導電 体、153:導電体、154:導電体、155:導電体、156:導電体、200:制御 部、211:絶縁体、212:絶縁体、213:絶縁体、214:絶縁体、215:絶縁 体、216:絶縁体、221:導電体、222:導電体、223:導電体、231:半導 体、232:半導体、240:絶縁体、241:絶縁体、242:絶縁体、243:絶縁 体、250:導電体、251:導電体、252:導電体、253:導電体、300:トラ ンジスタ、311:基板、313:半導体領域、314a:低抵抗領域、314b:低抵 抗領域、315:絶縁体、316:導電体、320:絶縁体、322:絶縁体、324: 絶縁体、326:絶縁体、328:導電体、330:導電体、350:絶縁体、352: 絶縁体、354:絶縁体、356:導電体、360:絶縁体、382:絶縁体、384: 絶縁体、386:導電体、700:トランジスタ、800:トランジスタ、900:トラ ンジスタ、1000:コンピュータシステム、1196:記憶部、1197:コントロー ラ、1198:バスインターフェース、1440:メモリセル、1450:メモリセル、 1460:メモリセル、1470:メモリセル、2000:コンピュータシステム、20 00A:コンピュータシステム、2000B:コンピュータシステム、2000C:コン ピュータシステム、2100:コンピュータノード、2110:プロセッサ、2111: コア、2112:レジスタ、2113:キャッシュメモリ、2120:メインメモリ、2 130:ストレージメモリ、2200:ストレージノード、2210:プロセッサ、22 11:コア、2212:レジスタ、2213:キャッシュメモリ、2220:メインメモ リ、2230:ストレージメモリ、2400:全体管理ホスト、2500A:コンピュー タノード、2500B:コンピュータノード、2600:プロセッサ、2700:記憶装 置、2711:キャッシュ部、2712:記憶部、2900:ネットワーク、4700: 電子部品、4702:プリント基板、4704:実装基板、4710:半導体装置、47 14:ワイヤ、4730:電子部品、4731:インターポーザ、4732:パッケージ 基板、4733:電極、4735:半導体装置、4800:半導体ウェハ、4800a: チップ、4801:ウェハ、4801a:ウェハ、4802:回路部、4803:スペー シング、4803a:スペーシング、5200:携帯ゲーム機、5201:筐体、520 2:表示部、5203:ボタン、5300:デスクトップ型情報端末、5301:本体、 5302:ディスプレイ、5303:キーボード、5400:ICD本体、5401:バ ッテリー、5402:ワイヤ、5403:ワイヤ、5404:アンテナ、5405:鎖骨 下静脈、5406:上大静脈、5500:情報端末、5510:筐体、5511:表示部 、5700:自動車、5800:電気冷凍冷蔵庫、5801:筐体、5802:冷蔵室用 扉、5803:冷凍室用扉、5900:情報端末、5901:筐体、5902:表示部、 5903:操作ボタン、5904:操作子、5905:バンド、6240:デジタルカメ ラ、6241:筐体、6242:表示部、6243:操作ボタン、6244:シャッター ボタン、6246:レンズ、6300:ビデオカメラ、6301:第1筐体、6302: 第2筐体、6303:表示部、6304:操作キー、6305:レンズ、6306:接続 部、7520:本体、7522:コントローラ、9600:計算機、9610:ラック、 9620:計算機、9621:PCカード、9622:ボード、9623:接続端子、9 624:接続端子、9625:接続端子、9626:半導体装置、9627:半導体装置 、9628:半導体装置、9629:接続端子、9630:マザーボード、9631:ス ロット

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