特許7931282IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願への相互参照) 本出願は、2023年04月27日に中国特許局に提出された、出願番号が202310479401.9であり、発明の名称が「量子誤り訂正ハードウェア復号器、及びチップ」である中国特許出願の優先権を主張し、当該中国特許出願の全ての内容が参照により本出願に援用される。 本出願の実施例は、人工知能及び量子技術分野に関し、特に、量子誤り訂正ハードウェア復号器、及びチップに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願の実施例は、量子誤り訂正ハードウェア復号器、及びチップを提供する。前記技術的解決策は、次の通りである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願の実施例の1つの態様によれば、量子誤り訂正ハードウェア復号器を提供し、前記量子誤り訂正ハードウェア復号器は、命令記憶装置と、制御ユニットと、少なくとも1つのニューラルネットワーク処理ユニットと、誤り一括検索ユニットと、を備え、 前記命令記憶装置は、コンピュータ命令を記憶するように構成され、 前記制御ユニットは、前記命令記憶装置から前記コンピュータ命令を読み取り、前記コンピュータ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願の実施例で提供される技術的解決策は、少なくとも以下の有益な効果を含む。

ニューラルネットワークに基づく量子誤り訂正復号アルゴリズムのハードウェア実装アーキテクチャを提供し、当該ハードウェアアーキテクチャは、プログラマブルなアーキテクチャであり、復号アルゴリズムを実現するためのコンピュータ命令は、命令記憶装置に予め記憶することができる。リアルタイム復号プロセスにおいて、制御ユニットは、コンピュータ命令を読み取り、当該コンピュータ命令に基づいて、ニューラルネットワーク処理ユニットを制御して、ニューラルネットワークモデルに基づいて量子回路のエラーシンドローム情報を復号して、最終的にエラー情報を得るようにする。のハードウェア復号アーキテクチャは、ニューラルネットワークモデルに基づく量子誤り訂正復号アルゴリズムを効率的に実行することができ、それによって、復号性能を確保するとともに、復号遅延を十分に低減することができる。さらに、のハードウェア復号アーキテクチャにおいて、ニューラルネットワーク処理ユニットの数と、ニューラルネットワーク処理ユニットに含まれる演算ユニットの数は、実際の需要に応じて設計及び拡張することができ、そのため、本出願で提供されるハードウェア復号アーキテクチャは、より良い拡張性と柔軟性を有する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本出願の1つの実施例に示す回転表面符号の概略図である。
【図2】 本出願の1つの実施例に係る方案の適用シナリオの概略図である。
【図3】 図2に示す方案の適用シナリオに係る誤り訂正復号プロセスの概略図である。
【図4】 本出願の1つの実施例に係る量子誤り訂正ハードウェア復号器アーキテクチャの概略図である。
【図5】 本出願の1つの実施例に係る量子誤り訂正ハードウェア復号器の概略図である。
【図6】 本出願の1つの実施例に係る加算ツリーにおけるプリフェッチメカニズムの概略図である。
【図7】 本出願の1つの実施例に係るマルチコアアーキテクチャの概略図である。
【図8】 本出願の1つの実施例に係るプログラマブル復号器と特定ネットワークアーキテクチャのリソース消費状況の概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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