特許7931309IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

セルトレイに含まれる二次電池をエージングする二次電池エージング装置に関するものであって、本発明の二次電池エージング装置は、高温および低温の熱をそれぞれ発生させるヒートポンプを用いてセルトレイに含まれる二次電池を効率的にエージングすることを特徴とする。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、熱損失を最小化して二次電池をエージングすることができるエージング装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、セルトレイに含まれる二次電池をエージングする二次電池エージング装置を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の二次電池エージング装置によると、二次電池を効率的にエージングすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の二次電池エージング装置に含まれるバッテリーラックの斜視図を示すものである。
【図2】 本発明の第1バッテリーラックの正面図と側断面を示すものである。
【図3】 図2のバッテリーラックのうちいずれか一つの収納部を示すものである。
【図4】 本発明の第1二次電池エージング装置に含まれるいずれか一つの収納部と、収納部に含まれる熱交換コイルとを示すものである。
【図5】 熱交換コイルと結合された流体管構造を示すものである。
【図6】 ダクトおよび換風ファンを適用した収納部を示すものである。
【図7】 ヒートポンプと収納部との連結関係を簡単に示すものである。
【図8】 収納本体の内部に高温の環境を提供する収納部およびそれに連結されたヒートポンプを示すものである。
【図9】 収納本体の内部に低温の環境を提供する収納部およびそれに連結されたヒートポンプを示すものである。
【図10】 図2の収納部が含まれるバッテリーラックの収納本体に隠された熱交換コイル部分を隠線で示すものである。
【図11】 本発明の第2二次電池エージング装置に含まれる収納部を示すものである。
【図12】 本発明の第3二次電池エージング装置に含まれる収納部を示すものである。
【図13】 本発明の第4二次電池エージング装置に含まれる収納部を示すものである。

代表図 図1本件の代表的な図

100:バッテリーラック 100a:高温エージング部 100b:低温エージング部 100c:常温エージング部 110:収納部 111:収納本体 112:支えリブ 113:開閉扉 114:熱交換コイル 115:流体管 115a:メイン管 115b:サブ管 116:ダクト 117:換風ファン 200:ヒートポンプ 210:循環管 210a:相転移部 210a1:凝縮部 210a2:気化部 220:状態変換ユニット 221:圧縮ユニット 222:膨張ユニット Op:開口部 Pt:熱転移部 T:セルトレイ G:ガイドレール S:スタッカークレーン C:キャリッジ f1:流体 f2:冷媒

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