特許7931372IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

常時給電方式の無停電電源装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のような無停電電源装置では、商用電力系統の正常時には、商用電力系統によって蓄電池が充電される一方、商用電力系統の停電時には蓄電池が充電されない。したがって、商用電力系統の異常が繰り返された場合、蓄電池の充電が不十分となって蓄電池の容量が不足する可能性がある。その結果、商用電力系統の異常が発生した場合に、電源部から負荷へと給電を行うことができない恐れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち本発明に係る無停電電源装置は、商用電力系統と重要負荷との間に設けられ、前記重要負荷に交流電力を供給する常時給電方式の無停電電源装置であって、前記商用電力系統から前記重要負荷に給電するための電力線に接続された電力変換器及び蓄電池を有する電源部と、前記電力線において前記電源部よりも前記商用電力系統側に設けられ、前記電力線を開閉する開放スイッチと、前記電源部とは別に設けられ、前記開放スイッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このように構成した本発明によれば、商用電力系統の異常が繰り返される場合であっても、蓄電池の容量を増加させることなく、蓄電池から負荷に確実に給電することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態における無停電電源装置の構成を示す模式図である。
【図2】 同実施形態における無停電電源装置の動作状態を示す図である。
【図3】 同実施形態における復帰制御のパターンを示す表である。

代表図 図1本件の代表的な図

100・・・無停電電源装置 10 ・・・商用電力系統 30 ・・・重要負荷 L1 ・・・電力線 2 ・・・電源部 21 ・・・蓄電池 22 ・・・電力変換器 3 ・・・開放スイッチ 4 ・・・系統側電圧検出部 5 ・・・系統異常検出部 6 ・・・分散型電源 7 ・・・制御部

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