特許7931398IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

鋼の連続鋳造に用いられる浸漬ノズルの好ましい形状を求めるノズル設計装置、ノズル設計方法、およびノズル設計用コンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

鋳型内溶鋼流動には、浸漬ノズルの形状が大きく影響する。また、鋳型内溶鋼流動は、連続鋳造に用いられる鋳型の形状、鋳造速度といった鋳造条件に応じて変動する。そのため、鋳造条件ごとに、その条件に適した形状の浸漬ノズルを設計することが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の要旨は以下のとおりである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかるノズル設計装置によると、鋼の連続鋳造に用いられる浸漬ノズルの好ましい形状を効率よく求めることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 連続鋳造の工程を説明する模式図である。
【図2】 (a)は浸漬ノズルの側面を表す模式図であり、(b)は浸漬ノズルの上面を表す模式図であり、(c)は浸漬ノズルのA-A断面を表す模式図である。
【図3】 ノズル設計装置の動作概要を説明する模式図である。
【図4】 ノズル設計装置の概略構成を示す模式図である。
【図5】 ノズル設計装置が有するプロセッサの機能ブロック図である。
【図6】 実施例にかかる浸漬ノズルに対応する欠陥度を表すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ノズル設計装置 13 プロセッサ 131 探索部 132 計算部 133 出力部

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