特許7931408IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

連続鋳造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は事情に鑑みてなされたものであり、取鍋からタンディッシュに溶鋼を注入する際に、溶鋼内の微小な介在物をタンディッシュ内において確実に浮上分離させることを可能とする、連続鋳造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明は以下の構成を採用する。 [1] 取鍋の底面側に設けた注入ノズルを介して、前記取鍋内の溶鋼をタンディッシュ内に注入する連続鋳造方法であり、 前記注入ノズルとして、ノズル側部に吐出口を有し、かつノズル下部に前記タンディッシュの底面に対向する底部を有する、有底ノズルを用い、 前記注入ノズル内における溶鋼の注入流の周囲に不活性ガスのガス空間を設けておき、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、取鍋からタンディッシュに溶鋼を注入する際に、溶鋼内の微小な介在物をタンディッシュ内において確実に浮上分離させることを可能とする、連続鋳造方法を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態である連続鋳造方法および注入ノズルを説明する断面模式図である。
【図2】 本発明の実施の形態である注入ノズルを説明する断面模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…取鍋、1a…流出口、1b…ウエアレンガ、1c…パーマレンガ、1d…鉄皮、3…スライディングゲート、4…下側プレート、5…下ノズル、6…上側プレート、7…羽口ノズル、10…注入ノズル、11…ノズル本体、12…接続部、13…圧力調整機構、14…吐出口、20…タンディッシュ、21…ガス吹き込み部、G…ガス空間、M…溶鋼。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります