特許7931409IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

二相ステンレス鋼およびその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、製造工程における熱間加工では、耳割れ等の発生による圧延不良および表面性状の劣化を引き起こし、冷間での成形加工時にも割れおよび表面性状の劣化を引き起こす場合がある。本発明者らの検討の結果、これらの問題も、オーステナイト相とフェライト相との特性の差に起因することが分かった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、前記した課題を解決するために検討を重ねた結果、以下の知見を得るに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、高い強度を有するとともに、優れた耐食性および加工性を有する二相ステンレス鋼を工業的に安定して得ることができる。

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