技術分野
開示の情報処理装置および情報処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述した従来技術には、ユーザのプライバシーを保護しつつ解析に有用となる情報をより確保するうえで、さらなる改善の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の一態様に係る情報処理装置は、車両に搭載される情報処理装置であって、車両内外の映像データおよび音声データを記録するコントローラを備える。前記コントローラは、前記音声データにおける人の会話帯域のみを不明瞭化する不明瞭化処理を実行し、不明瞭化された前記音声データを前記映像データとともに記録データとして記録し、前記不明瞭化処理において前記人の会話帯域のレベルを低下させることによって前記人の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の一態様によれば、ユーザのプライバシーを保護しつつ解析に有用となる情報をより確保することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、データ記録方法の概要説明図である。
【図2】
図2は、データ記録システムの構成例を示す図である。
【図3】
図3は、ドライブレコーダの構成例を示すブロック図である。
【図4】
図4は、不明瞭化処理の一例を示す図(その1)である。
【図5】
図5は、不明瞭化処理の一例を示す図(その2)である。
【図6】
図6は、不明瞭化処理の一例を示す図(その3)である。
【図7】
図7は、変形例に係る記録処理の説明図である。
【図8】
図8は、サーバ装置の構成例を示すブロック図である。
【図9】
図9は、データ記録システムが実行する処理シーケンスを示す図である。
1 データ記録システム
10 ドライブレコーダ
11 センサ部
11a カメラ
11b マイク
11c Gセンサ
12 通信部
13 記憶部
13a バッファリングデータ情報
13b 記録データ情報
14 コントローラ
14a 取得部
14b 不明瞭化部
14c 記録部
14d 検知部
14e 送信部
100 サーバ装置
101 通信部
102 記憶部
102a 収集情報DB
102b 解析モデル
103 コントローラ
103a 収集部
103b 解析部
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