特許7931608IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書及び図面に開示の超音波診断装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書及び図面に開示の実施形態が解決しようとする課題の一つは、プライバシーを保護しつつ検査状況の確認の容易性を向上させることである。ただし、本明細書及び図面に開示の実施形態により解決しようとする課題は課題に限られない。後述する実施形態に示す各構成による各効果に対応する課題を他の課題として位置づけることもできる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

超音波診断装置は、超音波画像取得部と、撮像画像取得部と、輪郭線抽出画像取得部と、画像格納部とを備える。超音波画像取得部は、超音波プローブから被検体に送信された超音波の被検体からの反射波に基づいて、被検体の超音波画像を取得する。撮像画像取得部は、超音波プローブ及び被検体を含む撮像対象物を撮像する撮像装置から、撮像対象物の撮像画像を取得する。輪郭線抽出画像取得部は、撮像画像から撮像・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の超音波診断装置の構成の一例を示す図。
【図2】 図2は、第1の超音波診断装置の動作例を示すフローチャート。
【図3】 図3は、第1の超音波診断装置の動作例における撮像画像の取得工程を説明するための説明図。
【図4】 図4は、第1の超音波診断装置の動作例における輪郭線抽出画像の生成工程を説明するための説明図。
【図5】 図5は、第1の超音波診断装置の動作例における超音波画像及び輪郭線抽出画像の表示工程を説明するための説明図。
【図6】 図6は、第2の超音波診断装置の構成の一例を示す図。
【図7】 図7は、第2の超音波診断装置の動作例を示すフローチャート。
【図8】 図8は、第2の超音波診断装置の動作例におけるフィルタ処理画像の生成工程を説明するための説明図。
【図9】 図9は、第2の超音波診断装置の動作例における合成画像の生成工程を説明するための説明図。
【図10】 図10は、第3の超音波診断装置の構成の一例を示す図。
【図11】 図11は、第3の超音波診断装置の動作例を示すフローチャート。
【図12】 図12は、第3の超音波診断装置の動作例における合成画像の生成工程を説明するための説明図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 超音波診断装置 2 超音波プローブ 3 カメラ 62 記憶回路 631 超音波画像生成機能 632 撮像画像取得機能 633 輪郭線抽出画像生成機能 634 画像格納機能 635 画像表示機能 636 フィルタ処理画像生成機能 637 合成画像生成機能

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