特許7931609IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

濃度ムラ補正データ作成方法、濃度ムラ補正データ作成装置、印刷システム、プログラム、テストチャート及びテストチャートデータ作成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の装置は、以下に示す問題点を有している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様に係る濃度ムラ補正データ作成方法は、第1方向に沿って複数の記録素子が配置されるラインヘッドが用いられるシングルパス方式の印刷に適用される濃度ムラ補正データを作成する濃度ムラ補正データ作成方法であって、1つ以上の濃度値に対応する1つ以上の濃度パターンを含む濃度ステップパターン、互いに異なる形状を有する複数のアライメントマーク及び第1方向と直交する第2方向に延びる形状を有する複数のライン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、第1テストチャートの撮影画像からアライメントマークを検出し、アライメントマークの検出結果を用いて、理論位置と撮影位置との粗対応関係を取得する。粗い対応関係を用いてラインマークの中心位置を推定し、理論位置と撮影位置との詳細対応関係を取得する。ラインヘッドの記録素子の配置方向に対応する第1方向について、詳細対応関係を用いて第1方向における記録素子ごとの濃度値が把握され、第1方向における記録素子ごとの濃度値に基づき濃度ムラ補正データが作成される。これにより、高精度の濃度ムラ補正を実施し得る濃度ムラ補正データが作成される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は第1濃度ムラ補正データ作成方法の手順を示すフローチャートである。
【図2】 図2はテストチャートの模式図である。
【図3】 図3は図2に示すアライメントマーク及びラインマークの具体例を示す図である。
【図4】 図4はラインマーク調整画面の一例を示す模式図である。
【図5】 図5は図2に示すテストチャートの変形例を示す模式図である。
【図6】 図6は図1に示す濃度ムラ補正データ更新処理工程の手順を示すフローチャ ートである。
【図7】 図7は第1濃度ムラ補正データ作成装置の電気的構成のハードウェア構成の例を概略的に示すブロック図である。
【図8】 図8は図7に示す濃度ムラ補正データ作成装置の電気的構成を示す機能ブロック図である。
【図9】 図9は変形例に係る濃度ムラ補正データ作成装置の電気的構成のハードウェア構成の例を概略的に示すブロック図である。
【図10】 図10は図9に示す濃度ムラ補正データ作成装置の電気的構成を示す機能ブロック図である。
【図11】 図11はアライメントマーク部検出処理の手順を示すフローチャートである。
【図12】 図12は濃度ムラ補正データ作成シーケンスの概要を示すフローチャートである。
【図13】 図13は濃度ムラ補正シーケンスとは別に対応関係取得シーケンスが導入される場合の手順を示すフローチャートである。
【図14】 図14は図13に示す対応関係取得シーケンスに適用されるテストチャートの模式図である。
【図15】 図15は複数のモードを備える場合の濃度ムラ補正データ作成方法の手順を示すフローチャートである。
【図16】 図16は変形例に係るテストチャートの模式図である。
【図17】 図17はインクジェット印刷システムの全体構成図である。
【図18】 図18は図17に示すインクジェットヘッドの構成例を示す斜視図である。
【図19】 図19は図18に示すインクジェットヘッドのノズル配置例を示す平面図である。
【図20】 図20は図17に示すインクジェット印刷システムの電気的構成を示す機能ブロック図である。
【図21】 図21は図20に示す電気的構成のハードウェア構成の例を概略的に示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 濃度ムラ補正データ作成装置 100A 濃度ムラ補正データ作成装置 102 プロセッサ 104 コンピュータ可読媒体 106 通信インターフェース 108 入出力インターフェース 110 バス 112 メモリ 112A メモリ 114 ストレージ 120 入力装置 122 ディスプレイ装置 130 濃度ムラ補正データ更新プログラム 131 検出向上処理プログラム 132 アライメントマーク部検出プログラム 134 ラインマーク部中心推定プログラム 136 濃度データ推定プログラム 138 濃度ムラ補正データ作成プログラム 150 濃度ムラ補正データ 180 印刷装置 190 画像センサシステム 200 濃度ムラ補正データ取得部 202 印刷データ作成部 204 スキャン画像作成部 205 検出向上処理部 206 アライメントマーク部検出部 208 ラインマーク部中心推定部 210 濃度データ推定部 212 濃度ムラ補正データ作成部 214 濃度ムラ補正データ記憶部 300 対応関係データ 302 濃度ムラ補正データ 400 インクジェット印刷システム 402 印刷媒体供給装置 404 第1中間搬送装置 406 印刷装置 408 第2中間搬送装置 410 検査装置 412 乾燥装置 414 集積装置 420 インクジェットヘッド 420C インクジェットヘッド 420K インクジェットヘッド 420M インクジェットヘッド 420Y インクジェットヘッド 422 印刷ドラム 424 インラインセンサ 430 ヘッドモジュール 430A ノズル面 432 ヘッドフレーム 434 ダミープレート 436 フレキシブル基板 440 ノズル配置部 442 ノズル 444 ノズル開口 450 制御装置 451 システム制御部 452 搬送制御部 454 印刷制御部 456 乾燥制御部 458 検査制御部 460 搬送装置 470 メモリ 472 センサ 502 プロセッサ 504 コンピュータ可読媒体 506 通信インターフェース 508 入出力インターフェース 510 バス 512 入力装置 514 ディスプレイ装置 520 メモリ 522 ストレージ 530 搬送制御プログラム 532 印刷制御プログラム 534 乾燥制御プログラム 536 検査制御プログラム 1000 ラインマーク調整画面 1002 ラインマーク表示領域 1004 スケール 1010 中心濃度設定部 1012 周辺濃度設定部 1014 中心濃度入力部 1016 周辺濃度入力部 1020 縦横比設定部 1021 縦横比入力部 1022 中心幅設定部 1023 中心幅入力部 1024 周辺幅設定部 1025 周辺幅入力部 1026 ラインマーク数設定部 1027 ラインマーク数入力部 1028 間隔設定部 1029 間隔入力部 1030 設定ボタン 1032 キャンセルボタン AM アライメントマーク CP 濃度パターン IS 画像センサ LM ラインマーク LMC 中心ライン部 LMP 周辺ライン部 LP ラインパターン NCP 不良ノズル検出パターン NP 非パターン部 S20からS26 濃度ムラ補正データ更新処理の各工程 S40からS42 濃度ムラ補正データ生成シーケンスの各工程 S100からS102 複数のモードを備える場合の濃度ムラ補正データ作成方法の各工程

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