特許7931613IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、一次元的な方向にのみ一方の寸法を移動させることで、寸法同士が重複しない位置を探索している。このような寸法の位置の探索方式では、寸法の数及び種類が多い場合に、図面上の寸法の配置が複雑になるため、ユーザは依然として寸法を読み取りづらいといった課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、オブジェクトの所定の部分に設定する寸法の数及び種類が多い場合であっても、ユーザの視認性を考慮して寸法オブジェクトを適切な位置に配置する情報処理装置を提供することを目的とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、オブジェクトの所定の部分に設定する寸法の数及び種類が多い場合であっても、ユーザの視認性を考慮して寸法オブジェクトを適切な位置に配置する情報処理装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理装置のハードウェア構成の一例を説明する図。
【図2】 情報処理装置の機能構成の一例を説明するブロック図。
【図3】 情報処理装置が実行する処理の手順を説明するフローチャート。
【図4】 累進寸法の作成・配置適正化の処理手順を説明するフローチャート。
【図5】 径方向寸法の作成・配置適正化の処理手順を説明するフローチャート。
【図6】 径方向寸法の配置候補リスト作成の処理手順を説明するフローチャート。
【図7】 面取り寸法の作成・配置適正化の処理手順を説明するフローチャート。
【図8】 面取り寸法の配置候補リスト作成の処理手順を説明するフローチャート。
【図9】 累進寸法を配置する方法を説明する図。
【図10】 直径寸法を配置する方法を説明する図。
【図11】 直径寸法を配置する方法を説明する図。
【図12】 直径寸法を配置する方法を説明する図。
【図13】 半径寸法を配置する方法を説明する図。
【図14】 半径寸法を配置する方法を説明する図。
【図15】 面取り寸法を配置する方法を説明する図。
【図16】 面取り寸法を配置する方法を説明する図。
【図17】 面取り寸法を配置する方法を説明する図。
【図18】 寸法作成処理を実行するためのGUIの一例を説明する図。
【図19】 寸法の配置を調整するための探索範囲データを説明する図。

代表図 図1本件の代表的な図

101:情報処理装置 102:モニタ 103:入力デバイス 104:プリンタ 105:HDD 106:メディアドライブ

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