特許7931618IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置、画像処理方法、及びプログラムに関し、特に画像から前景領域を抽出する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者は、特許文献1の手法を用いて前景シルエットの補正を行った場合、特に被写体がカメラの視野の端に存在する場合に、三次元モデルの精度が劣化し、又は三次元モデルの欠損が生じやすいことを見出した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一画像処理装置は以下の構成を備える。すなわち、 撮像画像から抽出された1以上の前景領域を示す情報を取得する取得手段と、 前記1以上の前景領域の中から、少なくとも一部の前景領域を、前記撮像画像において予め定められた領域の境界に前記前景領域がかかっているか否かに少なくとも基づいて選択する選択手段と、 選択された前記少なくとも一部の前景領域を、被写体の三次元形状を示す情報・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

撮像画像に基づいて推定される被写体の形状を表す三次元モデルの精度を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 仮想視点映像を生成するための撮影方法について説明する図。
【図2】 一画像処理装置の機能構成例を示すブロック図。
【図3】 一画像処理方法のフローチャート。
【図4】 前景シルエットの除去例を示す図。
【図5】 前景シルエットの除去例を示す図。
【図6】 一画像処理装置のハードウェア構成例を示すブロック図。
【図7】 歪み補正の例を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

200:画像処理装置、201:画像取得部、202:抽出部、203:保護判定部、204:除去部、205:形状生成部、206:画像生成部

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