特許7931622IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子レンジに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような中で、本願発明者は、減衰機構とは一見すると関係のない、扉の開閉を検知する検知スイッチの配置に着目した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち本発明に係る電子レンジは、レンジ本体と、前記レンジ本体に回転可能に設けられて、前記レンジ本体の開口を開閉する扉と、前記レンジ本体に設けられて、前記扉の開閉状態を検知する検知スイッチと、前記検知スイッチと閉塞位置にある前記扉との間に介在して、前記閉塞位置に向かう前記扉の自由端部から力を受けるとともに、その力を前記検知スイッチに伝達する動力伝達機構と、前記動力伝達機構に設けられて、前記閉・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このように構成した本発明によれば、扉が閉める際の衝撃を減衰機構により緩和しつつ、減衰機構の小型化をも図れる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態における電子レンジの全体構成を示す模式図。
【図2】 同実施形態における減衰機構の構成及び動作を示す模式図。
【図3】 その他の実施形態における減衰機構の構成及び動作を示す模式図。
【図4】 その他の実施形態における減衰機構の構成及び動作を示す模式図。

代表図 図1本件の代表的な図

100・・・電子レンジ 10 ・・・レンジ本体 D ・・・扉 D1 ・・・自由端部 D2 ・・・突出部 SW ・・・検知スイッチ 20 ・・・動力伝達機構 21 ・・・第1伝達部材 22 ・・・第2伝達部材 23 ・・・付勢部材 X ・・・第1の折り畳み姿勢 Y ・・・第2の折り畳み姿勢 30 ・・・減衰機構 31 ・・・移動体(欠歯ギア) 32 ・・・受け部材(減速ギア) 40 ・・・自閉機構 θ ・・・扉角度 θ1 ・・・減衰開始角度 θ2 ・・・減衰終了角度

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