特許7931645IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

X線検査装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

スキャン撮影されたX線画像は一般にグレースケール画像として記録される。グレースケール画像の濃度は、ピクセルごとに数値化されている。グレースケール画像の各ピクセルに対応する濃度値は、検出されたX線の強度に対応している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示のX線検査装置は、 被写体にX線を照射することにより、前記被写体をスキャン撮影したX線画像を生成する撮影部と、 前記X線画像を補正する補正部と、 を備え、 前記撮影部は、 X線を照射するX線照射部と、 前記X線照射部に対向して配置されるX線検出部と、 前記被写体が前記X線照射部と前記X線検出部との間の撮影領域を通過するように、前記X線照・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、X線照射装置から照射されるX線の強度の変化に応じて、X線画像内における濃度を適切に補正することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本X線検査装置を示す概略図である。
【図2】 図2は、本スキャン撮影を説明するための概略図である。
【図3】 図3は、本X線画像を説明するための概略図である。
【図4】 図4は、本画像処理装置の構成を示すブロック図である。
【図5】 図5は、本設置当初のX線照射強度と基準X線画像の関係を説明する概略図である。
【図6】 図6は、本経年劣化発生時のX線照射強度とX線画像の関係を説明する概略図である。
【図7】 図7は、本X線検査方法を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、本補正済X線画像の具体例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 X線検査装置 2 被写体 3 基準片 3d 厚み 3s 面 10 X線撮影装置(撮影部) 11 X線照射部 12 X線検出部 14 搬送部 20 画像処理装置(補正部) 100 X線 101 撮影領域

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