特許7931670IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

合わせガラスを得るために用いられる合わせガラス用中間膜に関する。また、本発明は、合わせガラス用中間膜を用いた合わせガラス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

着色剤を含む中間膜として、着色層のみを備える中間膜、及び着色層と非着色層とを備える中間膜等が知られている。着色剤を含む中間膜としては、例えば、シェード領域を有する中間膜、及びグラデーション領域を有する中間膜等が挙げられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の広い局面によれば、熱可塑性樹脂と、溶解度パラメーターが18.0(J/cm3)0.5未満である第1の可塑剤と、溶解度パラメーターが18.0(J/cm3)0.5以上である第2の可塑剤とを含む、合わせガラス用中間膜(以下、中間膜と記載することがある)が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る合わせガラス用中間膜は、熱可塑性樹脂と、溶解度パラメーターが18.0(J/cm3)0.5未満である第1の可塑剤と、溶解度パラメーターが18.0(J/cm3)0.5以上である第2の可塑剤とを含む。本発明に係る合わせガラス用中間膜では、の構成が備えられているので、色移りを抑えることができ、かつ中間膜の取扱性を高めることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1の合わせガラス用中間膜を模式的に示す断面図である。
【図2】 図2は、本発明の第2の合わせガラス用中間膜を模式的に示す断面図である。
【図3】 図3(a)及び(b)は、本発明の第3の合わせガラス用中間膜を模式的に示す断面図及び正面図である。
【図4】 図4は、図1に示す合わせガラス用中間膜を用いた合わせガラスの一例を模式的に示す断面図である。
【図5】 図5は、図2に示す合わせガラス用中間膜を用いた合わせガラスの一例を模式的に示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1B…第1の層 1a…第1の表面 1b…第2の表面 2,2B…第2の層 3,3B…第3の層 11,11A,11B…中間膜 11a…一端 11b…他端 21…第1の合わせガラス部材 22…第2の合わせガラス部材 31,31A…合わせガラス R1…表示対応領域 R2…周囲領域 R3…シェード領域

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