技術分野
配管部材及び配管構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の配管構造では、連結した配管に外力(例えば曲げ応力)が加わった場合、配管部材同士の接続部であるフランジの近傍に応力が集中しやすい。また、樹脂製の配管部材は、金属製の配管部材と比べ、気温変化による熱膨張、熱収縮の影響が大きく、接続部に応力が加わりやすい。このように接続部に応力が加わると、樹脂製のフランジが破損し、漏水するおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するため、本発明の一態様は、以下の態様を包含する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、過度に大型化することなく膨出部の強度を確保可能な配管部材を提供することができる。また、このような配管部材を有する配管構造を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、配管構造100を示す概略斜視図である。
【図2】
図2は、図1の線分II-IIにおける矢視断面図である。
【図3】
図3は、配管構造100の連結箇所における拡大端面図である。
【図4】
図4は、配管構造100を説明する部分端面図である。
【図5】
図5は、配管構造100を説明する部分端面図である。
【図6】
図6は、配管構造100を説明する部分端面図である。
【図7】
図7は、パッキンの脱落防止構造を示す端面図である。
【図8】
図8は、パッキンの脱落防止構造を示す端面図である。
【図9】
図9は、パッキンの脱落防止構造を示す端面図である。
【図10】
図10は、パッキンの脱落防止構造を示す端面図である。
【図11】
図11は、継手40を有する配管部材50の断面図である。
【図12】
図12は、実施形態のプレハブ配管200の一例を示す断面図である。
10…第1配管部材、10a,11a,20a,21a,40a…開口部、10x,20x…外周面、10C…第1凹部、11…第1管状部、12…第1膨出部、20…第2配管部材、20C…第2凹部、21…第2管状部、22…第2膨出部、30…パッキン(シール部材)、30a…一部、40…継手、50…配管部材、91a,92a…端部、100…配管構造、101,105…凹条部、102…支持凹部、103,104…第1支持突起、11E2…他端、200…プレハブ配管、201…凸条部、202…第2支持突起、301…溝、302…リブ、W11,W12,W21,W22,W23…内径
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