特許7931710IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両制御装置、車両制御方法、及び車両制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車両が駐車する場合等のように、車輪が車止め等の段差に接触する場合、踏み間違いを防止するための踏み間違い防止制御が不適切な場合は、車両の挙動が不安定となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1態様に係る車両制御装置は、車両の車輪が接触している段差の高さを推定する段差推定部と、前記段差の高さに応じて、前記段差を乗り越えないように制限する乗り越え制限制御と、所定速度以下で前記段差を乗り越える低速乗り越え制御と、の何れかの踏み間違い防止制御を行う制御部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、踏み間違い防止制御を行う場合に車両の挙動が不安定となるのを抑制することができる、という効果を有する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車両の構成の模式図である。
【図2】 車両制御装置のハードウエア構成を示すブロック図である。
【図3】 センサ群の構成を示す図である。
【図4】 車両制御装置の機能構成を示すブロック図である。
【図5】 段差乗り越え制御のフローチャートである。
【図6】 トルク選択処理のフローチャートである。
【図7】 踏み間違い防止制御の許可判定処理のフローチャートである。
【図8】 踏み間違い防止制御の許可判定処理のフローチャートである。
【図9】 判定閾値マップデータについて説明するための図である。
【図10】 段差推定処理のフローチャートである。
【図11】 車輪が段差に接触した状態を示す図である。
【図12A】 車輪の回転中心軸の軌跡を示すグラフである。
【図12B】 軌跡角度を示すグラフである。
【図13】 片輪、両輪乗り上げ判定処理のフローチャートである。
【図14】 踏み間違い防止処理のフローチャートである。
【図15】 乗り越え制限制御のフローチャートである。
【図16】 車速、段差高さ、及び段差乗り越え制御の関係示す図である。
【図17】 監視安全制御処理のフローチャートである。
【図18】 監視安全制御処理のフローチャートである。
【図19】 勾配補正トルクマップデータについて説明するための図である。
【図20】 変形例に係る監視安全制御処理のフローチャートである。
【図21】 変形例に係るトルク選択処理のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 車両制御装置、21 制御部、23A 車両制御プログラム、40 段差推定部、41 制御部

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