特許7931825IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

合成ガスを原料として有機物質を製造する有機物質の製造方法、及び合成ガスを原料として有機物質を製造する有機物質製造装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで廃棄物は、各所からゴミ処分場などに集められ、一旦廃棄物ピットなどの貯留部に貯められた後にガス化炉などに投入される。この際、貯留部に貯められた廃棄物は、成分や水分量のバラつきが多く、クレーンなどにより混ぜ合わせた上でガス化炉に投入されることが一般的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の要旨は、以下の[1]~[13]の通りである。 [1]廃棄物をガス化装置においてガス化して合成ガスを生成する工程と、 前記合成ガスを、供給経路を介して有機物質生成部に供給し、前記有機物質生成部において触媒に接触させて有機物質を生成する工程と、 前記供給経路を流れる前記合成ガスのガス量を検出する工程と、 前記検出されたガス量に応じて、前記有機物質生成部に供給される前記合成ガス・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、廃棄物由来の合成ガスから、微生物触媒などの触媒によりエタノールなどの有機物質を、効率的かつ安定的に生成することができる有機物質の製造方法、及び有機物質製造装置を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の有機物質製造装置の全体構成を示す模式図である。
【図2】 本発明の第2の有機物質製造装置の全体構成を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、30 有機物質製造装置 11 貯留部 12 プラットフォーム 13 乾燥機 14 ガス化装置 15 ガス化炉 16 改質炉 17 有機物質生成部 18 後段処理装置 20 ガス量検出器 22 クレーン 23 給塵機(廃棄物供給手段) 25 供給経路 31 戻り経路 32 バルブ G0 廃棄物 G1 合成ガス

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