技術分野
感情推定装置、感情表示方法、及び感情表示プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の技術には、生体信号に基づき高精度に感情を推定することが難しいという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る感情推定装置は、対象者の感情を推定する感情推定装置であって、コントローラを備える。コントローラは、センサで検知された対象者の生体信号を取得し、生体信号に基づき第1指標および第2指標を算出し、第1指標と第2指標を軸とする各象限に対応する感情種別情報を配置する。コントローラは、第1指標と第2指標に基づく座標位置にマーク画像を配置した感情マッ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、被験者の生体信号に基づく第1指標の状態と第2指標の状態に応じて感情を推定するので、科学的(医学的)エビデンスや実験結果に基づき第1指標の状態と第2指標の状態を適当なものに設定し、また第1指標の状態と第2指標の状態の組み合わせ状態に対する感情種別を科学的(医学的)エビデンスや実験結果に基づき適当に設定することにより、精度良く感情を推定することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1の推定システムの構成例を示す図である。
【図2】
図2は、第1のサーバの構成例を示す図である。
【図3】
図3は、感情種別情報を記憶するデータテーブルの一例を示す図である。
【図4】
図4は、感情種別の抽出方法を説明する図である。
【図5】
図5は、モデルの生成方法を説明する図である。
【図6】
図6は、モデルの座標平面の一例を示す図である。
【図7】
図7は、モデルの座標平面の一例を示す図である。
【図8】
図8は、第1の実施形態の結果表示画面の一例を示す図である。
【図9】
図9は、抽出処理の流れを示すフローチャートである。
【図10】
図10は、推定処理の流れを示すフローチャートである。
【図11】
図11は、分析支援画面の一例を示す図である。
【図12】
図12は、指標を特定する方法を説明する図である。
【図13】
図13は、第2の実施形態の結果表示画面の一例を示す図である。
【図14】
図14は、第3の実施形態の結果表示画面の一例を示す図である。
N ネットワーク
U01 分析者
U02 被験者
1 推定システム
10 サーバ
11 通信部
12 記憶部
13 コントローラ
20 端末装置
31、32 センサ
121 感情種別情報テーブル
131 抽出部
132 生成部
133 特定部
134 提供部
210、215、220、225、230、235、240、245 領域
301 結果表示画面
302 分析支援画面
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